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蓮の植替え その②





植替え その


蓮根の堀り出しも終了し、本日は蓮の用土を準備しました。

1年間寝かせていた昨年の古土を使います。

量が少し少なかったので新たに荒木田土14リットルを加えました。
古土2:に対し荒木田土1:の割合です。




練るのに使う水ですが用土1リットルに対し0.5リットルを用意し先に練り樽に入れます。

新しい荒木田土を練る場合は、練り樽に先に水を入れておくのがポイントです。先に土を入れてしまうと底で固まってしまいなかなか攪拌できません。

次に攪拌機で攪拌しながら新しい荒木田土を入れます。

荒木田土を入れ終わったら土の固まりがなくなるまで攪拌機で攪拌します。攪拌機の羽に土の固まりが当たらなくなったら攪拌終了です。




次に1年間寝かしていた古土を半分投入し同じように練り合わせます。
半分が十分に練りあがったら残り半分を投入し同じように練り合わせます。




写真の白い粉は苦土石灰です。本当は水の時に入れておくのでしたが、入れ忘れていたのでここで投入です。

投入量は60gです。




用土の固さというか柔らかさというか微妙ですが上記の混合比で練るとスコップに掬って先を下に向けたとき半分ぐらいが落ちて残りの半分が残っているぐらいの柔らかさになります。固いようでしたら少し加水して調整します。







鉢を用意します。




必要な用土の1/3をまず入れます。




肥料(35g)を計量して元肥として投入します。

ちなみに投入した肥料は「ちから1号」です。
この肥料は、まるやま1号と同じ製法で作られ、肥料の濃度も同じです。




肥料の投入が終われば残り2/3の用土を入れて蓮用土の準備終了です。

本日 全ての鉢(10)に新しい用土をセットし終わりました。

終わったのが4時でしたので蓮根の植え込みは明日に順延しました。



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【2010/03/21 23:21】 Water Garden - 蓮 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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【 泥練りの初体験 】

ラビ様、また寄らせてもらいました。
荒木田土の泥練りは、初めは童心に返り楽しくやっていましたが、堅い固まりを指でなかなかつぶせず、最後ははさみで切り分けたりして、大変な作業でした。
花蓮の世界はそんなに優雅なものではありませんね。
まもなく、蜀紅蓮が届きます。大型種用の鉢を用意せねばとホームセンターに行きましたが、予算オーバーで、今年は漬物樽で間に合わせました。美的感覚ゼロで、樽の色が庭で浮いています。

【2010/03/22 06:41】  URL | kakko2 [ 編集]
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【 ご苦労様です 】

ラビさん、ご苦労様でした^^

蓮って、本当に土作りで決まってしまうから、この時期が
終わるとホッとしますよねw

ところで、ラビさんは蜀紅連などの中型は、どのくらいの
鉢で植えているんですか?
よろしければ、ご教示ください。やはりある程度深さが
あった方が良いのでしょうか?

【2010/03/22 07:41】  URL | 煩さん [ 編集]
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【 どろ遊び終了 】

kakko2さん おはようございます。

荒木田土を手でこねるのは結構大変ですよね、周りを泥だらけにするし、服も泥だらけ、
肉体労働なので作業の翌日はからだが「痛いこと」「痛いこと」悲鳴をあげていました。(笑)
うちは、2品種の栽培から始め最初の2年間は品種を増やしませんでした。
しかしながら花蓮の魅力には勝てず現在10品種まで増やしてしまいました。
そうなってくると機械化は避けられず今は少し楽をさせてもらっています。

私も最初は漬物樽で2年間過ごしました。漬物樽の先輩としてアドバイスがあります。
漬物樽は黄色っぽい肌色をしています。この色は外光を透過させますので蓮にとってみれば透明の容器で栽培しているのと同じになります。
植物の根は光を避ける傾向がありますので蓮根の形状(芽先)が変に曲がってしまいいびつな蓮根になります。
また、蓮根自体も日焼けをして茶色く変色してしまいます。
これを防止するには青色か緑色のシートで漬物ダルを覆って外光から遮断してください。
容器ですがHPの「花蓮の栽培用具」でも紹介していますがアイリスオーヤマのバレンシアポットがお勧めです。
色はグリーン、大きさも色々ありますのでコストパフォーマンス的には15号が1881円でお買い得です。
HCに言っても取り寄せてもらえますので確認されてはいかがでしょうか?ちなみに今見に行ったら今日の午後4時まで送料無料になっています。

Berry's Water Garden HP
http://berryswatergarden.com/lotus0204.html

アイリスプラザ HP
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=G199618F


煩さん うちもやっと蓮の植え替え終わりました。

温帯スイレン、熱帯スイレンが控えているので精神的にも追い詰められますよね、趣味とはいえ心臓にはあまりよくないようです。(笑)
花蓮栽培の容器ですが私もどの程度の深さが必要かはわかりません。
うちの環境ですが、直径45cm~50cm 深さ40cm~45cmの容器で育てています。
世間にはタライで育てている方もいらっしゃいますし10号ポットで作られている生産者もいらっしゃいます。
それから考えると25cmもあれば大丈夫なのかもしれません。

石田精華園HP
http://www.ishidaseikaen.com/webshop/user_data/hanahasuharu.php

【2010/03/23 10:56】  URL | ラビ(管理人) [ 編集]
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【 ありがとうございました^^ 】

ラビさん、ありがとうございました m(_ _)m

蜀紅蓮、小椋清平等、何種類か新しい蓮に
挑戦するので、栽培容器も大きい物を
考えておりました。
バレンシア・ポットの17,20号も実験的に
購入済み^^; 土作りが~~
さて、どうなりますやらw

【2010/03/24 06:17】  URL | 煩さん [ 編集]
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【 燐酸 】

煩さん こんにちは!
用土作りはこれからですよね、
花蓮の栽培用土ですが、赤玉土と荒木田土を比較したところ荒木田土のほうが花上がりも良いようです。
原因ですが確かなことは言えませんが、要因のひとつに用土の燐酸吸着率が関係しているのかもしれません。
赤玉土は火山灰土(関東ローム層)なので他の用土に比べて燐酸吸収係数が高いという短所があります。
燐酸吸収係数は100gあたりどれだけの燐酸を吸収するかという係数で、赤玉土は2000mgと非常に高く一度吸収してため込んでしまい植物が再利用することができなくなります。
燐酸は主に開花結実に関係する。花肥(はなごえ)または実肥(みごえ)と言われる肥料ですので燐酸が足らないと良い花が咲かないようです。
用土を赤玉土で作られる場合は元肥とは別に燐酸肥料を赤玉土に触れないよう(腐葉土でくるむ)にして与えてください。

【2010/03/24 17:14】  URL | ラビ(管理人) [ 編集]
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