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スイレン容器(熱帯種)





スイレン容器
(熱帯種


うちで使用している熱帯スイレン用の容器はアイリスオーヤマの カラーポット カバーです。
主に使っているのがサイズが105型で12.8W × 11.3H(cm)で4号深鉢のサイズに相当します。その他のサイズとして5号鉢サイズの120型 14.6W ×12.7H(cm) や6号鉢サイズの150型18.3W × 15.6H(cm) の他にも60型 7.5W× 6.9H(cm) や90型 11W × 9.8H(cm)があり、色もグレープ、オレンジ、レモン、マスカット、チェリーピンクの5種類もあるので見た目も綺麗で今年から全ての熱帯種用鉢として使っています。

熱帯種用の水鉢はというと

今は無き ZEN睡蓮鉢 450

陶鉢(すえはち) 寄型 440 きん茶
鉢サイズ:440φ×245mm(H)

カスクポット380型 ブラック
鉢サイズ:380φ×215mm(H)

ライズボールプランター 450
サイズ(cm) 445φ×215mm(H)

ぐらいでしょうか?

ZEN睡蓮鉢450は廃盤になっていますので今は購入することがかないません。

それ以外の水鉢についてカラーポットが幾つ入るか調べてみました。

新しい順に見てみます。

今年発売されたアイリスオーヤマの450型です。色は赤、灰、緑、黄の4色です。

105型なら4個入ります。




120型 3個入ります




混合 105型と120型それぞれ2個ずつ入ります。




カクスポットです。

カラーポット105型が3個入りました。




カラーポット120型が2個入りました。




混合では105型が1個と120型が2個入りました。




陶鉢(すえはち) 寄型 440 きん茶 です。

カラーポット105型が2個入りました。




カラーポット120型が1個入りました。


熱帯スイレンの開花モードの茂り方は下記の通りです。

一部N.ST.Louis Goldのように水面だけに葉が広がるタイプがありますが、ほとんどの品種は元気な葉が出てきて水鉢の周りに水面から立ち上がった状態になりますので株元の日照不足というのはあまり心配要りません。

うちでは越冬のリスクを減らすために複数栽培を行っていますので水鉢1個にスイレンを4鉢入れれるのであれば非常に助かります。
また、シーズン中の睡蓮の開花は一花若しくは二花が多いので4品種入れたり、2品種を2鉢ずつ入れたりするとそれらが開花したとき結構豪勢になること請け合いです。
デメリットをしいて言うなら、寄鉢の方は深さが30mm程深いのでライズボールプランターと比べて水温の上昇が抑えられます。
ライズボールプランターの方は浅いのでメダカなどを飼っていると日陰を作ってあげないと結構厳しい環境になりそうです。


うちでは来期からはライズボールプランター中心で栽培してみようと考えています。



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【2009/09/27 23:07】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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【 ボールプランター 】

おはようございます。
私は一つの水鉢に1種類1鉢で栽培するものだと思い込んでいました。1つのボールプランターで複数栽培できるならまだまだ栽培種類を増やせそうです。ちょっとウレシイかも。

【2009/09/28 08:03】  URL | ノブ [ 編集]
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【 ライズボールプランター 】

ノブさんおはようございます。
ライズボールプランターを使った感想ですが、使う前は深さが足りないように感じました。使う鉢が105サイズであれば問題ないのですが120サイズだと少し浅い気がしました。
使ってみて水の補充をこまめにすれば大丈夫でした。
他の水鉢に比べて底が広いので鉢が4つ入るのは魅力です。
ただし、最初から(芽だし)一緒に入れると水面を小さな水上葉が覆い尽くしてしまいますので、株元に光がささない状態になる恐れがあります。
3鉢や4鉢を同居させるのは立葉のような強い葉が出てきてからにしたほうが良いと思います。

【2009/09/29 10:54】  URL | ラビ [ 編集]
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