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スイレン個人輸入4 その4




スイレン
個人輸入 その


昨年4月5日に輸入したスイレンですが全て枯らすことなく元気に育っています。
N. Perry's Super Yellow は何度か花が咲きましたが N. Perry's Double YellowとN. Perry's Magnificentは花を見ることはできませんでした。
成長は順調ですので今年に期待です。
特にN. Perry's Double Yellowは過去3回輸入しましたが3回とも地下茎が腐ってしまい失敗していましたので育ってくれただけでもありがたいと思っています。

写真右側は一昨年輸入した温帯睡蓮で、右側が昨年輸入した温帯睡蓮です。

スイレン個人輸入 その1

スイレン個人輸入 その2

スイレン個人輸入 その3

スイレン個人輸入4

スイレン個人輸入4 その2

スイレン個人輸入4 その3


過去4回の輸入で学んだことは温帯睡蓮を輸入する場合、輸入時期、輸入方法、到着後の養生に注意が必要だと言うことです。

輸入時期

温帯睡蓮は根茎(bulbous)の状態でで送られてきます。輸送に約1週間近くかかりますので気温の高い夏場の輸入は植物にとってダメージが大きく、輸入時期は気温の低い春先の3-4月が適期です。


輸入方法

できるだけ植物にダメージが無いよう輸送時間が短いほど成功率は高いです。私の場合、全てEMS="Express Mail International"で送られてきました。早いときは5日で到着しましたが10日かかったこともあります。この時は関税の請求をされたので税関で数日止まっていたのかもしれません。EMSより早い「Global Express Guaranteed」という送付方法もありますが(1-3日で配達してくれます)料金は倍かかります。
ちなみに4回目の輸入では重量が2.4ポンドで36ドルかかりました。

到着後の養生

温帯睡蓮は株分けされて葉や根がない根茎(bulbous)状態で送られてきます。
この状態のまま直ぐに新しい用土に植え付けると必ず弱ってしまいます。長旅のダメージと新しい水、新しい土は植物にとって大きなストレスです。
これまで何度も失敗したのはここにあります。そこで4回目の輸入時には最初の1週間は屋内の日の当たる出窓際の水槽に入れて、あとの1週間は屋外のキングタライに入れて計2週間休ませたところ新芽が動き出しました。もう大丈夫と考え植え付けたところ順調に生育してくれました。
養生時の注意点 (根茎は重しをつけて沈めないと水に浮きます。)

熱帯睡蓮の時は葉や根がついた状態(plants)で送られてきました。この時は7月で10日ほどかかったため焦って到着後直ぐにバケツに根茎をつけたのですが数日で葉が枯れてしまいました。根と葉を取り除いて植え直したところ新しい芽と根が出てくれてその年に花が咲きましたがもう少しやり方があったと反省しています。植物は輸送に10日もかかったのに写真の通り(スイレン個人輸入への道 ? 参照)非常に元気な状態です。ビニールにぬれた新聞紙にくるまれて送られてきましたので乾燥から守られていました。それをわざわざバケツに入れて乾燥させてしまったのですから枯れて当然といえば当然です。温帯睡蓮と同じようにキングタライなどに入れてしばらく休養させて葉も乾燥させないように注意するべきでした。次回熱帯睡蓮を輸入するときはこの方法を実践する予定です。

今回の戦績 6勝0敗

過去4回の通算輸入成績は

これまで通算16勝8敗  勝率 6割6分6厘でした。






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【2008/02/03 09:39】 Water Garden - スイレンの個人輸入 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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