熱帯スイレンの休眠打破

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休眠打破

GWも過ぎ、最低気温が15℃以上になりました。熱帯スイレンの芽だしの時期の到来です。
ここ数年採用している越冬法はフェルト式越冬法で必要数だけ目覚めさせて植え付けしています。この越冬法の特徴として数年の休眠が可能ですので古いバルブから使うようにしています。
さすがに、2年も休眠させるとバルブが少しやせてきますが芽はまだまだ元気そうです。
しかしながら、休眠時間が長いと目覚めが良くないものもありますので、ここ数年、32℃の高水温ショックによる休眠打破を行っています。
昨年までは品種維持ができるようリザーブ対策で1品種2鉢栽培でしたので予備も含め2球以上のバルブを目覚めさせていましたが、フェルト式越冬法のおかげで、2015年、2016年の2年分のストックができましたので今年から1鉢栽培に減らすことにしました。
例年、5月の終わりから6月にかけて仕事の総会や会合が多く週末の作業がほとんどできないので植え付け作業が半分になるのは大いに助かります。
1週間程高温休眠打破を行い小型容器に植え付けし、7月に4号ポットに高植え替えする予定です。


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【2017/05/24 09:39】 Berry's Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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