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葡萄と害獣被害 その⑥ (進入ルート)



葡萄害獣被害 その⑥ (進入ルート)

物干し場への強引な進入方法が判明し、侵入ルートの特定を始めています。

当初バーゴラから2Fの物干し場へ進入しているのではないかと考えていましたが、ビンゴでした。

実は、先週二日間2Fの窓から隠れてバーゴラーを見張っていたのですが、アライグマが現れませんでした。その後ビデオを確認したところ、1日目は私が諦めて止めた後の24時前にやってきて荒らして帰り、二日目は私が見張る前の8時過ぎから9時過ぎに出没していました。

庭のバーゴラではマスカットベリーAを栽培しているのですが、枝を伝ってアライグマが移動するため枝と葉が折られて棚下から空が見られるぐらいスカスカになっています。

ビデオでもベリーAの枝伝いに移動する姿が捉えられています。ここでも棚上から葡萄を引き上げて食べているようです。

被害を防ぐにはとにかく捕獲するのが一番ですが、残念なことに仕掛けていた罠にはかかっておらず、(罠の入り口前に置いた葡萄はそのまま残されていました。)イタチが入って捕獲されたのを見て警戒したか、イタチの臭いに警戒したかどちらにしても警戒して近づいていない感じです。

臭いが原因なら臭いを消さないといけないわけで、まずイタチの臭いを消すため、HCでペットの消臭剤を購入してゲージと床を消臭し、ゲージを新しい新聞紙で包みました。(新聞紙にも消臭剤をかけてみました。

餌も、葡萄ではなく業者の人が行っていた「キャラメルコーン」に変えてみました。

また、罠とは別に、これ以上ベリーAを荒らされないよう、遅ればせながらバーゴラの上を防鳥ネットで覆う対策も合わせて行いました。

これまでの調査でアライグマはベリーAの枝を伝って移動していることがわかってきました。

ビデオでは画面上か画面左から姿を表していますのでべりーAの枝元か藤稔の枝元を伝ってバーゴラ上に上がっているようです。上がる場所を確認するため、今度はバーゴラ全体が見下ろせる2Fの窓外にビデオを設置してみました。

ここまでの調査から考えられる進入方法ですが西隣の隣家(空家)の南側(垣根)から、うちの南側フェンスの外側にある擁壁上を伝って葡萄の株元付近まで来て、垂れ下がっているベリーAの枝、若しくはフェンスをよじ登りベリーAの枝か藤稔の枝伝いにバーゴラ上に上がって来ているのではないかと考えています。

今回のビデオでバーゴラ上への侵入が確認できれば、フェンスの乗り越え箇所と隣家からの進入箇所にビデオを設置してルートを特定し侵入防止策を考えようと思います。

IMG_5109_800 のコピー

IMG_5107_800 のコピー

別のビデオファイルに記録されていましたが、棚から降りて地面を歩く姿が記録されています。通路に石灰を撒いておいたところ、足跡が残されていました。

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【2014/09/01 10:24】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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