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冬越し準備 その③

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冬越し準備 その

11月も中旬となりそろそろ休眠し始める品種も増えてきましたが、ムカゴ種ではないのにまだまだ元気で青々している品種が幾つかあります。例年、越冬作業は12月中に行っていますので元気な品種もそろそろ休眠準備を始めなければなりません。
以前は堀り上げて白い元気な根を切って強制休眠させたりした時期もありましたが、そんな無理をするとたいていは越冬に失敗してしまいます。休眠の3条件は、肥料不足、日照不足、温度低下です。気温が低下して水温が下がっているのに活動しているということは肥料が足りているということなので、まずは肥料を切って休眠させることにしました。

土を落として堀りあげると案の定、根は白々して元気な状態です。

肥料の切り方ですが、熱帯スイレンを輸入した際の経験から用土を洗い流して根だけにして、そのまま水槽に投入します。

(スイレンの輸入では、輸入してすぐにバルブを植付することはしません。新しい根が出るのを確認してから植え込むのですが、根が出るまでは加温した水槽で様子を見ます。輸入時についていた根はしばらくすると腐って溶けてなくなり、その後株が元気になり、新しい根が生え始めてから新しい鉢に植付けします。)

現在水槽にはまだヒーターを入れていません。水温は15-16℃ぐらいまで低下しているので株の活動は低下しています。多分、(これは私の想定ですが・・・)一度加温して活動させたほうが残った肥料の吸収も早く、しいては根が無くなるのも早いと思います。根が無くなってから無加温で管理すれば容易に休眠させることができると思うのですが、現在この水槽には植え付けしなかったアネクフィア亜種のバルブが大量に入っており、それらを出さないことには加温することができません。

とりあえず2週間この状態で様子を見て休眠が進まないようでしたら水槽を加温して肥料を切ってから休眠させようと思います。

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【2013/11/18 09:03】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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