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熱帯種の開花モード維持方法



熱帯種開花モード維持方法

6月に植えつけた株は7月中ごろから順次開花し始めるのですが8月になると何故か花つきが悪くなってきます。

悪くなる原因は、株が充実してくると根が鉢内で成長して太くなります。そうなると根が育った分、用土が持ち上げられてしまいます。用土の盛り上がりよりもバルブの成長が早ければ問題ないのですが、そうではない場合は株元が用土に埋まってしまいます。こうなると株元に陽が入らなくなり花芽ができず、スイレンはバルブの成長を優先させる増殖モードにスイッチが切り替わってしまいます。

今期はスタートが遅れたこともあり、まだまだ花を楽しみたいと思いますので開花モードから増殖モードへの切り替えはもう少し後にしてもらいます。

株元が埋まってしまった鉢は、株元を覆った用土を取り除いて株元に陽が入るようにしました。





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【2013/08/11 00:14】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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【 なるほど 】

もしかして海外のナーセリーさんはわざとバルブを埋めて
増殖モードにしているんでしょうかA^^;;

【2013/08/12 08:21】  URL | みも [ 編集]
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【 増殖モード 】

みもさん
どうなんでしょうか?
多分、発芽時期に芽を多く出させて、少し成長した時点でバルブから外して育てているのではないかと思います。
理由ですが、アメリカから輸入する株は株の大きさに比べバルブが小さく成長途中のものが多かったりします。

【2013/08/19 09:02】  URL | ラビ(管理人) [ 編集]
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