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熱帯スイレンの冬越し (2013) その6



熱帯スイレン冬越し (2013) その

乾燥式越冬法組の途中経過です。

パッキングから3週間が経過しました。

越冬状態を確認したところ、どのバルブにもカビは認められませんでした。

パッキング時引っ付いてしまったバルブがありましたが、大丈夫でした。

また、一部の品種では芽が伸びており水無しでも成長しているのには驚かさせられました。

今回確認していて思ったのですが、この越冬法の成功率が良ければ、この方法がこれからのメインの越冬法になるやもしれません。

下記にメリットをいくつかあげてみます。

メリット

①、水が不要
②、土が不要
③、臭いがしない
③、いつでもバルブの状態を確認できる
④、保管場所を選ばない
⑤、保管スペースが少ない

デメリット

①、真空にするのにシーラーが必要
②、鉢ごと水バケツ式に比べ手間がかかる

1~3品種と少なければ鉢ごと水バケツや鉢ごと埋設のほうが手間がかからず簡単ですが、5品種越すと場所と空間の考慮必要になります。

この方法だと棚の上でも机の下でも気にせず置けるので嫁さんの目を気にする必要もありません。(経験則ではバケツは確実にNG、暖かいところということで冷蔵庫の上に置かしてほしいと希望しましたが拒否されました。また、クーラーや発泡ステイロール箱は置き場所を指定されました。)

あと4ヶ月、無事に越してくれることを願っています。








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【2013/01/26 13:10】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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【 管理人のみ閲覧できます 】

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2013/02/04 12:17】  URL | [ 編集]
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【 No title 】

秘密のコメントさん
はい、食品保存用のシーラーです。
越冬用に購入しました。
家人には使いたい時は使って良いよ!と言っていますが、使う気配はありません。(笑)

【2013/02/05 00:45】  URL | ラビ(管理人) [ 編集]
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