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熱帯スイレンの冬越し (2013) その5



熱帯スイレン冬越し (2013) その

バキューライト埋設式越冬法

乾燥式越冬法に続き、この冬は前から気になっていた「バキューライト埋設式越冬法」にも挑戦することにしました。

HPにも書いていますが空気に触れるのでカビが生えてバルブを腐らせてしまう危険性が大きくこれまで失敗が怖くて試すこともこともできませんでした。

しかしながら、本当に失敗することが多いのかは試してみないとわかりません。乾燥式越冬法を試すのですから、「バキューライト埋設式越冬法」も試してみようということでこの冬初挑戦します。

とはいってもこの方法で越冬させたという情報も見当たりません。泥団子方式の泥がバキューライトに置き換わったと勝手に解釈することにしました。

ただ、カビの感染は事前に防止することにこしたことはありません。乾燥式越冬法のついでに行うので使うバルブはいったん乾燥させたものを使うことにしました。

乾燥させて、湿らせる この環境がどのように作用するかはわかりません。

埋め込んでいるので途中掘り出すことはできないのは泥団子方式と一緒です。

手順ですが、
①、掘り出したバルブをオーソサイドで殺菌します。
②、バルブを乾燥させます。
③、バキューライトを袋に入れて電子レンジで殺菌します。
④、そのままでは温度が高く使えないのでしばらく冷まします。
⑤、100均で購入したタッパーに殺菌したバキューライトを入れてバルブを間隔をあけて埋め込みます。
⑥、上からもバキューライトを被せ手で圧縮し空気を抜きます。
⑦、上蓋を被せて品種名をネームランドで作成し貼り付けます。
⑧、発泡スティロールの保温箱に入れて屋内に取り込みます。

この方法が正しいのかわかりません。

結果は5月に判明します。


















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【2013/01/06 07:06】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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