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温帯スイレンの植替え その4



温帯
スイレン植替え その4


温帯スイレンの植替えが終了しました。


最後に植替えたのは昨年輸入した N.Wanvisa です。堀上げて株の状態を見ると根張りも申し分なく、増殖しやすい品種のようで多くの新芽(1年生)ができています。

買い置きしていた最後のリッチェルのカラーバリエ32型プランターに植替えしました。

とりあえず温帯種は全て植替えましたが、植替えしていてちょっと気になったことがあります。

これまで、スイレン用の用土は赤玉土+腐葉土を攪拌機で練って作成してきました。

用土を作る際、混ぜやすいよう粘度を少し柔らかめ(ゆるめ)にしています。

今回株を鉢から取り出してみると根張りが良くない品種がいくつか見つかりました。そういう株は決まって用土が柔らかく手で触るとドロドロで崩れてしまいます。

これまで柔らかめに練っても、スイレンが根から用土の水分を吸収してくれるので次第に固くなるものと考えていたのですが実際はそうではないようです。

そこで、前から考えていた配合の用土を作って使ってみました。

睡蓮の用土は赤玉土や荒木田土を練って作ります。これは、粘度が高い用土だと養分が流出しにくいと言われているからです。

目標は養分が流出しない田土のような重たい土です。

赤玉土をベースに5割川砂を入れてみました。この川砂、地元淀川の川砂でコーナンプロの店に売っています。

用土のレシピは

 赤玉土(中粒)15リットル
 腐葉土 5リットル
 川砂 7.5リットル
 水 5リットル

です。

これらを混ぜ合わせると耳たぶ程度の固さの用土が約20リットルできあがりました。

既に植替えた鉢についてはスペースの問題もあるので順次カラーバリエに取り替えていくつもりです。




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【2012/01/29 22:02】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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