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リーフガード



リーフガード

睡蓮水槽は温帯種を栽培する水槽ですが、釜場部分に関してはオーストラリアスイレンを入れれるよう水深70-80cmあります。

ここの部分にオーストラリアスイレンの"N.immutabilis subsp.immutabilis"の鉢を沈めています。
しかし、温帯種の葉の進出が甚だしく水が澄んでいてもなかなか株元に陽が射さないのと、浮き葉の生存競争に負けてしまっています。

そこで、塩ビ配管でリーフガードを作ってみました。

これなら、ゲージの中に大型の葉が入ってくることは防ぐことができます。




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【2011/07/25 00:27】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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【 福kitaru 】

良く考えられてますね、温帯種も甘やかせば、どこまででも葉を展開しそうですね
これからイミュタビリス成長が楽しみですね

【2011/07/25 22:30】  URL | [ 編集]
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【 No title 】

福kitaru さん
イムの植え付けが遅れたのでこれからの日照に期待しています。
今のところリーフガードは温帯種の侵入を阻止してくれています。
このまま順調に生育すればお盆頃には花が見られるかもしれません。

【2011/07/26 21:43】  URL | ラビ(管理人) [ 編集]
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