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水槽製作 その15




水槽製作
 その15


睡蓮水槽が完成して濾過槽も当初の予定通り、いやそれ以上の働きをしてくれています。

この濾過槽、第1濾過槽、第2濾過槽、水位調整槽の3つに分かれています。

第1濾過槽には水槽釜場から逆サイフォン管により水が上部より供給され上から、順に、ウールマット、ビニロック、川砂(近くの川で採取)、炭、スポンジ、鉢底石と濾過され底部の横穴より第2濾過槽に流れ込みます。この第2濾過槽はロールフィルターを吊り下げて生物濾過するスペースですがまだロールフィルターを購入していないので現在はエビやタニシのカルシウム不足予防の為の牡蠣ガラだけを沈めています。

当初は、槽の真ん中に底から50Aの配管が突き出た第1濾過槽独特の形状を考慮せず100円ショップのランドリーネットに上記の濾材を入れて槽に落とし込んだだけの対応でしたが、水は白濁が残り釜場の底は全く見えませんでした。濾過槽を開けて濾材を一部出して確認したところ、配管の片側だけ濾材がまわらず、隙間も多くきちんと濾過が行われていない事がわかりました。そこで水槽完成と共に各濾材を現状より小さなランドリーネット2つに分けて配管をセンターにして左右に分けて入れてみたところ、隙間も詰まり濾材が十分に働くようになったようで水が見違えるように☆ピカピカ☆になりました。
水槽の写真は夜フラッシュが足りていなかったので明度を上げていますが釜場の底(70cm)までくっきりと見えます。

睡蓮水槽完成に合わせてキングタライ3個を撤去し、中で飼育していたメダカとミナミヌマエビ、そしてタニシを睡蓮水槽に引越しさせました。

夜、懐中電灯を片手に水槽の中を確認するとミナミヌマエビが元気に泳ぎ回っています。
温帯睡蓮の鉢も確認してみると「N.Blushing Bride」と「N.Pink Grapefruit」「N.Perry's Super Yellow」に花芽が出ていました。

これから元気に成長してくれると思います。




N.Pink Grapefruit




N.Blushing Bride





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【2011/06/14 08:52】 Water Garden - 睡蓮水槽の製作 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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【 No title 】

きもちいいくらいピカピカになりましたね!
全種類開花したら壮観でしょうね~

【2011/06/14 11:38】  URL | みも [ 編集]
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【 No title 】

みもさん
夜、懐中電灯片手で見に行くと透明度がよくわかります。水面がキラキラ輝いて、よくアクアリストの方が「水がピカピカになった。」という表現を使われますがこういう状態のことを言われるのですね。
今後もこの状態を維持できるようがんばっていきます。

【2011/06/15 09:24】  URL | ラビ(管理人) [ 編集]
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