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花蓮自動給水装置

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花蓮自動給水装置

7月20日にここ大阪も梅雨があけました。

そうなると、花蓮の夏場の給水が心配になります。

会社蓮は既にニューバージョンの自動給水装置に取替えしていましたが、自宅は他の作業が忙しく「梅雨なのでしばらくは大丈夫!」と放置していました。

とはいっても、バージョンアップは進めていたわけでして、バレンシアポットは容器の厚みがそれほどあるわけでも無いのでSUSのクリップタイプで問題はありません。

クリップタイプで対応ができないのが陶器でできたスイレン鉢です。会社蓮では園芸用支柱をカットしてクリップタイプで支柱を挟みインシュロックで支柱にくくりつけました。

園芸用支柱は金属なので1―2年で錆びて使えなくなるのは想定の範囲ですが、できれば色々なタイプの鉢に対応可能な長く使える物が欲しかったので考案してみました。

水鉢の縁に取り付けるのではなく、用土に差し込んで使うタイプです。

材料ですが、支柱はホームセンターで売っているC型アルミの棒です。(1M) これを50cmの長さに切って端から34cmのところから10mmピッチで45cmまで4mmのネジ穴を16個開けています。

フロートスイッチはを切したアルミの角柱に止めてSUSの4mmビスで上記の支柱に止めます。

挟めるものはクリップタイプ、挟めないものは支柱タイプで対応可能です。

とりあえず、花蓮用自動給水装置はこれで完成です。


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【2015/07/21 22:49】 Water Garden - 蓮 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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