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やっと スタート

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やっとスタート

今シーズン やっとスタートですが、平日は会社に行くので完全開花の姿は週末でないと見ることができません。
最近は栽培環境(スペース)が限界を迎えているのと、他の愛好者の方から新しいスイレンをいただく機会が多いので新しい品種の輸入には消極的になっていました。

先日、久しぶりに新品種探索の旅に電脳世界に潜ってみたところ色々面白い品種が登場しているようです。
私好みの花弁数と色合いの品種があり物欲がむくむくと起っているのですが、価格を見て、「価格が100ドルというのはアメリカの感覚でも高くないか!?」とPCの前で思わず突っ込んでしまいました。

さてどうしたものか・・・・・ 現在思案中です。

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【2015/05/29 08:44】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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温帯種 開花第1号

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温帯種 開花第1号

やっと温帯種の開花が始まりました。

第1号は[N.Pink Grapefruit]です。

他にはN.Perry'sMagnificentやN.Peaches And Creamも蕾が控えています。

我が家もやっと睡蓮がある生活に入れます。

【2015/05/28 23:13】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ネームプレートの作成

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ネームプレート作成

ダイソーのガーデニングネームプレートが廃番になり横型のネームプレートの入手が困難になりました。

これまでも、無いものは作りましょう!!の精神で色々自作してきました。

じゃあネームプレートも作ってみよう! ということで 作ってみました。

材料は2mm厚の硬質塩ビ板です。

作業手順

①、プラスチィク用カッターで支柱とパネルを別々に切り出す。
②、支柱に接着剤注入用の穴を開けます。(接着剤がきれいにつきます。)
③、切り出した部材を塩ビ用接着剤で接着します。(穴に注射器で接着剤を入れると隙間に広がり簡単に接着できる。)
④、ヒートガン(ドライヤーでも代替え可)でプレート下の支柱を加熱して平らな場所で押さえつけて支柱を曲げて支柱とプレートの面をそろえる。
⑤、プレートの角を落して丸め、支柱の足をニッパー等で斜めに切断する。

手間はかかりますが、コーナン プロの店に売っている905mm×910mm×2mmの硬質塩ビ板を使えば材料費は1個当たり接着剤も含めても7円程で作れます。

これからは空いてるときにせっせと作るつもりです。

ちなみに、支柱に開けた穴ですが、元はガーデニングネームプレートと塩ビの支柱を接続するリベット穴でしたが、ここに接着剤を入れると接着剤がたれずにきれいに付いたので穴を開けるのを標準にしました。

図面3_800

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【2015/05/27 00:56】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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熱帯種の植え付け開始

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熱帯種植え付け開始

熱帯種の植え付け始めました。

やり始めると早いのですが、事前準備に結構時間をとられます。

庭の片付け、鉢の洗浄、用土の用意、水鉢の用意 せっかくの土曜日休みがあったにもかかわらず植え付けにかかれたのは日曜日の午後3時、とりあえず53個の植え付けが終わりました。

各品種 2個ずつなので27-28品種の植え付けが終了したことになります。

昨年は手抜き栽培実践でプラコップを輪切りにして4号鉢に高植えしてみましたが、期待したほどの効果は無く今年は一旦2.5号鉢に植え付けして根がまわったら4号鉢に植え替えすることにしました。

2.5号だと1個の水鉢に10個入るのでとりあえず14個ぐらい用意すれば足りそうです。

今期の越冬成績ですが、今回は全てフェルト式越冬方で越冬させましたが、現在のところ成功率は95%~96%というところです。

フェルト式越冬法のは植え付けしないバルブはそのまま休眠させておくことができます。

実は、今回の植え付けで2013年に越冬させて昨年植えつけずにそのまま休眠させたバルブを優先的に植え付けし、昨年(2014年)のバルブは引き続き休眠を継続させました。 在庫の先入れ先出しではありませんが、必要なバルブだけ目覚めさせて残りは保管すればたとえ越冬に失敗しても品種を絶やすことは無いので安心です。

フェルトは濡らしてSサイズのジップロックに入れていますが、やはり冷蔵用の1重より冷凍用の2重タイプの方が乾燥しにくく1年半経ってもフェルトが乾燥せず湿った状態でした。

フェルト式越冬法の特性もだいぶ分かってきました。
これまで色々な方法を実践してきましたが、フェルト式越冬法は数年休眠保管が可能であり、水が不要なので保管場所に制限がありません。
また、土を落としてバルブだけにするので水鉢を置くための広い保管スペースも必要ありません。(かつては暖かい場所ということで冷蔵庫の上に鉢入りのバケツを置いておられた方もいらっしゃいました。)

これまで色々な越冬法を試してきましたが、どうやら、Berry's Water Garden 推奨の越冬方は「フェルト式越冬法で」決まりのようです。

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【2015/05/26 11:58】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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建國假日花市

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建國假日花市

5月15日~5月17日の日程で台湾に行ってきました。
初日は淡水の観光と台北101を見学し、夜市に。

台湾は今回が2回目ですが、どうしてもあの香辛料(たぶん五香粉)のニオイはやはり苦手です。
夜市では通り全体にあのニオイが漂い、所々に臭豆腐の店があって食欲が沸きませんでした。
せめてあのニオイさえなければ良いのですが・・・

二日目は電車とバスを乗り継いで故宮博物院に向いました。最初地下鉄の乗り方(乗車券と改札の方法)がわからず戸惑いました。
運賃は25NTD 今のレートが約4円/1NTDなので日本円で100円といったところです。
乗車券(プラ製のコイン)を買ったは良いのですが改札の仕方がわかりません。人がするのを観察しするのですが地元の人はほとんどがICカードを使いコインを使っている人は見かけません。改札機の横まで行ってみてみるとカードの読み取り機のところにコインのマークがあるのでコインにICチップが入っていることがわかりやっとのことで改札を通過することができました。降りる時は改札にコイン穴が開いているのでそこに投入して出場、進んでいるのか微妙。

バスは15NTD ここでも皆さんICカードを使っています。乗車時、降車時気にしていないようで、両方のタイミングで読み取り機にタッチしています。そんなもの持っていない私はいつもニコニコ現金支払いで対応しなければならず、行きは良かったのですが帰りに50NTDしかなくおつりもらおうとしたところノーチェンジと釣りは出ないと断られました。35NTD寄付してきました。

3日目、最終日です。

2年前にタイに行ったとき そういえば現地に花市ががあったのを思い出し 検索してみたところ 台湾にも花市があるそうで一番大きなのは建國假日花市というらしく、場所も最寄り駅の台北駅から2駅の距離だったので見に行ってきました。
高速道路の高架下にある市場で週末の土日だけ営業しているようです。

広さですが長さが500m程あり歩くと往復1Kmありました。

やはり台湾ということもあり色とりどりのランが格安で売られていました。

私の目的は水生植物なので目で楽しむだけ、珍しい園芸用品も含めて各売り場を見て廻りました。
店に入ると店員が声をかけてくれるのですが、日本語か英語は喋れるか聞くと手を振ってきます。なかなか意思相通ができません。

市場内に何箇所か水生植物を取り扱っている店がありましたが、どれも品種物は置いていないようで珍しい睡蓮の品種があれば買って帰ろうと思っていましたが当てが外れました。

そんな時、品種名が書いていませんが明らかに私が知ってる 「あの品種」が売られているのを発見しました。

エクゾテックプランツの社長の奥さんが台湾から持ち帰って命名し、みずの森と熱海バナナワニ園で公開されたあの品種です。

店先の値札はall100NTDになっていたので、言葉は通じませんが身振り手振りで突撃しました。これも100NTDと思っていましたが100NTD出しても受け取りません、財布から100NTD札を1枚づつ出していったところ5枚で止められ50NTDお釣りをくれました。450NTD 高くないか?! ぼられたのかもしれません、んんん~判りませんでした。

ホテルに帰り、洗面で土を洗い流して、根を濡れティッシュに包みランドリー用のビニール袋に入れて持って帰りました。

もちろん、関西空港で植物検疫受けたのは言うまでもありません。

現在、例の品種はバケツに入れたままです。

本当にあの品種なのか、栽培してうちのあの品種と比べたいと思います。

週末に熱帯種の植え付けと一緒に植え付けする予定です。

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【2015/05/19 21:34】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(6)
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ネームプレート

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ネームプレート

以前PVC板でネームプレートを製作しましたが、材料を塩ビに変更して作成してみました。

今回は花蓮や睡蓮水槽用に使うので長いタイプです。

使う材料は

①、塩ビ 白 (ハードタイプ) W=9mm×L=300mm t=2mm  6.9円/個
②、アルミ平リベット 3mm×6mm  2.7円/個
③、ダイソー ガーデニングネームプレート 10.8円/個

計 材料コスト 20.4円/本

ダイソーのガーデニングネームプレートですが追加購入しようと別注で注文して調べてもらったら、なんと廃番になっていました。非常に使い勝手が良かったので、ショックです。 

手持ちはあと5袋(50個)程なので慎重に使わないと、

これは塩ビでネームプレ-トも作れと天が言っているのか?・・・ 考えてみよう!!

作業手順
①、塩ビ板を300mmでカットし9mm間隔で線を引く
②、プラスティクカッターで塩ビを引っかいて削り切断する。(カッターの歯は1mm厚なので出来上がりは幅8mmになる。)
③、カットした塩ビ材(8mm×300mm)のバリを取る。(カッターの背でしごくと簡単に取れる。)
④、塩ビ材とガーデニングプレートに穴を開ける。(リベット外形と同じ3mmで開けるとリベットが利きやすい。)
  (ガーデニングプレートの裏側に丸い型跡があるのでそれを目安に丸の中央にアナを開ける。)
⑤、ガーデニングプレートの足先を少しカットする。(ニッパーでカット可能。)
⑥、塩ビ材とガーデニングプレートをアルミ平リベットで接合する。(片側をハンマーでたたいてつぶす。)
  (ガーデニングプレートが前面になるよう重ねる。)
⑦、塩ビ材をヒートガン(ドライヤーでも可能)で暖め、ガーデニングプレート下部でS字状に折り曲げて塩ビ材とガーデニングプレートが一直線になるよう加工する。(写真参照)
⑧、塩ビ材の先端をニッパーで斜めに2箇所カットする。

ネームプレートには18mmのネームランドで品種名を作成して貼り付ける。

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【2015/05/14 08:42】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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花蓮用 自動給水装置

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花蓮用 自動給水装置

花蓮の栽培で一番注意するのは夏場の水切れです。

葉が成長してくると、5cm程の水深だと天気が2日も続けば干上がってしまいます。

これまで、何回かメダカを干物にした経験があります。

そこで、数年前から自動給水装置を設置して水切れを起こさないよう注意してきました。

当初は鉄製のクランプを使用していましたが、1シーズンで錆びて使い物にならないのでアルミ製のクランプに付属のボルトをSUSに変えて使っておりました。しかしながらアルミ製も錆びないわけではなく、アルミの雌ネジ部が錆びてボルトが固まってしまいスパナでも簡単に緩まない状態で外すのについ力を入れすぎるとアクリルのプレートがパキ!と割れるトラブルが頻発するようになりました。

そこで、自動給水装置を見直すことにしました。

洗濯ハサミのようなクリップで容器に付けられたら簡単で良いのに、と前から考えてたのですが、鉄製の錆びる材質のものばかりでSUS等の錆びないものがなかなか見つかりません。

先日も適した材料が無いか探していると、農業資材のネットを園芸ポールに止めるステンレスのクリップを見つけました。

これは使えそうだとインスピレーションが湧き早速購入してみました。

大きさですがクリップ(中)とのことで(小もありました。大は無かったけど きっとありそうです。)大きさは45mm程で20mmまでのポールに使えます。

早速、バレンシアポットに使ってみましたがクリップ部がアーチ状になぅているので鉢への固定は先端部だけになってしまい固定に少し心許無い感じです。そこで10mm厚のゴムシートを4mmに切ってクリップの中側に接着剤で止めることにしました。

製作手順ですが
①、2mm厚の塩ビ板を30mm×60mmにカットする。
②、塩ビ板のクリップ固定穴とフロートバルブ固定穴をドリルで開口する。
③、ヒートガンで塩ビ板を暖めて20mmのところで90度に谷折する。
④、クリップの操作部に3m程の穴が開いているのでこれを3.2mに広げSUSのリベットで塩ビ板と接着する。
⑤、クリップの湾曲部内部にゴムを貼り付ける。
⑥、フロートバルブを取り付ける。

リベットの接着ですが1箇所だけの接着で十分強度はとれています。又、1箇所だけだと部材を回転させることができ横方向でもはさむことが可能です。

バレンシアポットは鉢の縁に直接止めれますが、大型容器や陶器製の睡蓮鉢はこのサイズのクリップでは小さくて挟むことができません。そこで、用土にポールを刺してそのポールにクリップを止め塩ビ材を90度回転させて取り付けしました。
横にはさんでいるので縦方向にずり落ちないようインシュロックで固定しています。

とりあえず会社蓮に自動潅水装置の取り付けを行いました。 園芸ポール取付組は見た目あまり良くないのでもう少し細い部材に取替えしたほうが良いかもしれません。立ち葉が出てくれば隠れるでしょうからとりあえずこれで良しとします。

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【2015/05/13 00:20】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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会社 蓮

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会社 

やっと 会社蓮の植え付けが終わりました。

GW中に行うつもりでしたが、大型蓮の蜀紅蓮とN.First Lady用の植え付け容器が間に合わなかったので遅れてしまいました。
植え付けは昨年から始めたUV管を埋設しています。(用土減とメダカの退避場所確保)

容器を変えた理由ですが、15号のバレンシアポットは大型種には小さかったようで蜀紅蓮は3年、N First Lady は2年花が咲いていません。それに、メイン、リザーブの2本植えしているのも原因のひとつだと思ったので、思い切って今年は1本植えにしてみました。(2本植えは成功すると倍の花が咲くのですが・・・)

あとは自動潅水装置を付けるだけですが、今年はバージョンUPを考えています。

もう少し小さくして錆びない材料で作る予定です。

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【2015/05/12 13:23】 Water Garden - 蓮 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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水槽掃除 その後

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水槽掃除 その

水槽掃除後河骨と温帯睡蓮の植替えを終わらせやっと一息つきました。早く越冬組の熱帯種を外に出したいのですが、色々準備が終わっていないので、早くても5/23頃になりそうです。

濾過も順調のようで現在全く濁りの無い透明な水になっています。

日中は光の反射もあり綺麗さはよくわかりませんが、夜フラッシュをたいて写真を撮ると高い透明度が良く判ります。

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【2015/05/11 01:08】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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熱帯睡蓮植え付けスタート

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熱帯睡蓮植え付けスタート

熱帯スイレンの植え付けスタートです。

休眠明け組ではなく加温栽培組ですが水中葉だけやムカゴ苗状態だった品種ばかり2.5号のスリット鉢に用土摺切りにして植え付けてみました。

一部水上葉が出ている株もありましたがこの加温水槽、スネイルが発生しているのでそれの退治もかねて、Snail Rid も添加しています。

常時26℃の水槽からいきなり屋外に出したのでしばらくは動きが無いのではないかと思いますがしばらく様子を見ようと思います。

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【2015/05/10 12:55】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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