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葡萄と害獣被害 その⑤ (捕獲)

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葡萄害獣被害 その⑤ (捕獲)

アライグマが4匹来ていることが判明し、市の環境衛生課に被害の相談をしたところ捕獲用の罠を貸してくれました。
餌は一番奥に置いて動物が入って床板を踏むと入り口が閉まる構造になっています。

早速、セットして(餌はたらふく食べているブドウです。)みました。

また、アライグマの侵入が庭のバーゴラ → 物干し場 というのが明らかになったので、バーゴラのどの方向から来るのか、監視カメラを侵入場所の真上にセットして撮影することにしました。

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残念ながら昨夜は来なかったようです。ブドウはほぼ食べられてしまい食べるものが無いから来ないのか?

今日、会社から帰ってセットした罠を見に行ったところ、掛けていたブルーシートがかじられてぼろぼろになっています。
何かが来たようです。



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【2014/08/30 20:59】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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葡萄と害獣被害 その④ (侵入箇所判明)




葡萄害獣被害 その④ (侵入箇所判明)

(カメラ設置の関係でカメラを横置きで撮影していますので画像が横になっています。)

アライグマの侵入経路が判明しました。野性の前では防鳥ネットは全く用をなしていませんでした。

力ずくとはこのことでこれだけ強引に侵入されていたのなら諦めもつくというものです。

今回のビデオで判明したのは侵入しているアライグマは2匹ではなく4匹でどうやら親子のようです。

物干し場の水枯れ事件、(マカロニホースが引っ張られて折れて水が流れなかった。)の真犯人は実はアライグマだったことがこれで判明しました。今後(来年ですが・・・)侵入されないよう何らかの対策が必要です。防鳥ネットはこの冬に更新するつもりでしたが動物対策も合わせて必要なようです。

物干し場への侵入方法は判明しました。次は、このアライグマたち、うちの家に巣くっているのか、隣の家から来ているのか、侵入ルートの確認が必要ですので、あと2回ほど設置場所を変えて侵入ルートを特定したいと思います。

【2014/08/29 22:39】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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葡萄と害獣被害 その③ (犯人を発見)




葡萄害獣被害 その③ (犯人を発見) 

ついに犯行現場を監視カメラが押さえました。

犯人はアライグマでした。 それも2匹、被害が拡大するわけです。

8/25の大雨の中、9時過ぎに出没しているところをみると、ねぐらは案外近くにありそうです。自宅の床下や天井裏に巣を作っていることも考えられるので週末はまず床下のチェックを行うことにしました。

それから、アライグマは特定外来生物なので市役所に依頼すればわなを貸してくれるようですので一度相談してみようと思います。

犯人がわかったところで、次は進入経路の調査と、防護策を考えようと思います。

【2014/08/27 01:03】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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葡萄と害獣被害 その②

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葡萄害獣被害 その② 

葡萄の被害が止まりません。被害は全体の90%になりそうです。

とうとう、高い場所の葡萄にも被害が出始めました。 夜中に出没して食べているようです。

進入ルートがいまひとつ判らないのですが、床に置いているらんちゅう水槽のスイレン鉢が軒並みひっくり返されているところをみると、水槽を乗り越えて進入しているようです。 このルートでの進入であれば、庭のパーゴラの柱に登って棚上から物干し場の外周部に移り、外周部を通ってらんちゅう水槽の手前から水槽を乗り越えて進入が考えられます。そう言えば物干し場のバーゴラ側の柱の上部に物干し場のネットから飛び出した枝に葡萄も実が5個ほどあったのが袋を破られて食べられていました。当初はカラスに食べられたものと考えていましたがどうも同じ犯人の仕業のようです。

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このままやられっ放しというわけにはいかないので、対策をとることにしました。

進入を阻止できないのであれば食べられないようにすれば良いわけで、秘密兵器を用意しました。

2年前に作った唐辛子大蒜液です。唐辛子と大蒜を焼酎に浸けています。ラズベリーの無農薬栽培に使用するため2瓶作って置いてありました。


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この溶液を倍に薄めて霧吹きで被害を受けていない葡萄の袋にかけてみました。

自分で言うのはなんですが、風に飛ばされた霧を少し吸い込んだだけでひどいことになります。これなら効果がありそうです。

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また、犯人の特定も必要なので新たに監視カメラもSETしました。狙うのはらんちゅう水槽を乗り越えて進入する姿です。動きがあった時だけ録画する機能が付いています。夜間用の赤外線LEDも完備しています。

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餌の葡萄も用意しました。 さあ、いつでもいらっしゃい♪ 

【2014/08/25 23:20】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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レイチェル・プレスネルとピンク・フラミンゴ

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レイチェル・プレスネルピンク・フラミンゴ

アメリカから個人輸入したレイチェル・プレスネルとピンク・フラミンゴですが、どうも誤品種確定のようです。(何故、何年も気づかなかったのでしょうか? 汗)

まあ、enzoさんならそれもありえるか!? と前向きに考えることにしました。

レイチェル・プレスネルは葉の(縞)模様と花の形からN.Midnight Embers 確定です。(Aleixに似ていますが葉が違いました)

レイチェルプレスネルが欠品でミッドナイトエンバースを送ってきていたようです。HPの写真差し替えないと・・・

ピンク・フラミンゴは国内の愛好家の方からも「ラビさんところのピンクフラミンゴはM川さんところのと違うようだ」と度々話がありましたが、HPに載せている写真は輸入した年に咲かず、加温して越冬させた時に咲いた写真だったので、未だ本調子でなかったので花びらの数も少なかったのではないかと答えておりました。

昨年ぐらいから日本の気候にも順応したのかコンスタントに咲くようになりましたがやはり花姿は同じで、写真家の加藤さんや神戸どうぶつ王国の佐藤さんからもご指摘があり、GWIのHPの写真とも比べてみてその違いを認識するようになりました。

購入したenzoさんのナーセリーはプレスネルさんのナーセリーから直接仕入れているはずなのでenzoさんのナーセリーで取り違えがあったとは考えにくく、プレスネルさんのナーセリーでピンクフラミンゴとして紛れ込んだと考えるのが自然かもしれません。
しかしながらプレスネルさんのナーセリーには該当する品種がありません。、プレスネルさんのところでピンクフラミンゴの姉妹苗か、こぼれ種の実生が混ざったのがenzoさんのナーセリーにおろされ販売されてしまった。

真実はそんなところでしょうか?

スイレン写真家の加藤さんは、「これはこれで珍しいのでナカスや紫式部みたいに新しい名前付けたら?」と言ってくれています。

さて、さて、どんな名前をつけたものか・・・といろいろ悩んだ結果、日本的な名前にすることにしました。

命名ヤマトナデシコ

[N.Yamato Nadeshiko]  決定 です。


うちから里子で出したピンクフラミンゴは「ヤマトナデシコ」(N.Yamato Nadeshiko)に改名しましたので変更おねがいします。


Yamato Nadeshiko

【2014/08/22 18:52】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ブルーベリージャム

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ブルーベリージャム

今年もブルーベリージャムを作る時季になりました。

例年収穫して貯めていたブルーベリーでジャムを作ります。

今年は約8kgをジャムにしました。(本当はもう少し多い予定でしたが、雀に物干し場のブルーベリーをほとんど食べられてしまったのと、ガーデンタイマーの故障で水枯れして実がおいしくなくなったのが原因で物干し場の収穫はほとんどありませんでした。)
それでも8kgのブルーベリーから約6リットルのブルーベリージャムができました。

うちのブルーベリージャム、身内には結構好評で、両方の実家と弟のところにおすそ分けしています。

作業手順

①、鍋にブルーベリーを入れて火にかけます。(水は入れません。)

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②、ブルーベリーを火にかけるとブルーベリーがつぶれて果汁が出てきます。

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③、全ての果実が弾けて果汁でが出たら、砂糖を加えます。焦げ付かせないよう少しずつ入れて溶かしていくのがコツです。

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④、りんご1個とレモン3個を用意します。
りんごはりんごペクチンを作るのに使います。レモンは酸味を加えるのに使います。

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⑤、りんご1個を摩り下ろして水を加えて鍋で加熱します。りんごからりんごペクチンを取り出します。
しばらく煮てから汁をこしきで濾してブルーベリーに加えます。(ペクチンはジャムを固形化する働きがあり砂糖の量を減らしても固まらせることができます。)

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⑥、あとはひたすら焦げ付かせないように煮込んでいきます。途中、味を確認しながらレモン汁とりんごペクチンを投入し、果汁をスプーンですくって水に入れて塊で沈み始めれば完成です。
昨年、しっかりと塊で沈むまで煮込みましたが、冷やしてみると結構固かったので今年は少しゆるめにしてみました。

ジャムが完成したら、洗って煮沸消毒していた保存ビンに入れて、再度煮沸消毒して完成です。

保存料が無くても冷蔵庫で1年以上保存が可能です。

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【2014/08/21 20:15】 Berry's Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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葡萄と害獣被害

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葡萄害獣被害

苦節20年、(ちょっと言い過ぎか・・・)立派な葡萄ができました。藤稔は巨峰系の葡萄です。
「店で売っている巨峰は黒いのにうちの藤稔は黒くならないのは大阪が暑すぎて昼夜の温度変化が少ないから」という誤った考えの下栽培してきましたが、今年黒くならない理由を知って栽培方法を改めたところ、なんと黒い立派な葡萄を初収穫することができました。

立派に育った葡萄、喜んでいたのは人間だけではなかったようです。

今年、雀が物干し場に侵入してブルーベリーを食べる被害にあい、やっとのことで防止した矢先でした。盆休みに物干し場の増床作業で上がってみると、熟しだした葡萄(袋がけしている)がそこらじゅうで袋を破られ中身の葡萄が散乱しています。足場にしたのか、フラワーサークルの睡蓮鉢の中の熱帯スイレンの鉢がいたるところで横倒しになり中の土がこぼれたり、名札が外れたりしています。被害の状態から判断すると小動物が物干し場に侵入して、手が届くところの葡萄の袋を片っ端から破って葡萄を食べ散らかしたようです。
破られた袋の数は50個程になります。これだけの被害は初めてです。雀の侵入防止にネットを通路に張っていますが固定していないので小動物なら易々と入ってこれるのでしょう、これ以上被害が出ないよう対策が必要です。

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いろいろ思案した結果、とりあえず階段からの進入を防止することにしました。幸い、増床で手すりを取り付けているのでそこにネットを張って入り口にネットの扉を作ることにしました。

これで大丈夫と安心したところ、翌日も数袋破られて中身が散乱しています

被害が出だした当初は猫がいたずらしたのかと思いましたが、猫がブドウを食べるということは聞いたことが無く、その他の小動物かもしれないと色々調べたところ、市のホームページでアライグマやハクビシン、イタチの被害が市内で増えているとの情報があり、もしかしたらアライグマではないかと考えていたところ、きれいに塗った床板に犯人の足跡が残されていました。

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この足跡はアライグマではなさそうです。足跡の形ではイタチのようですが大きさが5cm程あるのでハクビシンかもしれません。
全てのブドウを食べられる前に何とか対策をとらないとなりません。

思いがけない出費になりましたが、犯人を特定するためSDカードに録画できる監視カメラを急遽注文しました。

今週中には届きますので来週には犯人を特定できそうです。

また、平行して被害にあわない対策が必要です。唐辛子スプレーを袋にスプレーすると効果があるという情報を見つけたので以前作って置いているにんにく唐辛子液を使ってみようかとも考えています。

今年は鳥害に加え害獣被害と頭を悩ませる事が多い年です。

【2014/08/20 22:12】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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盆休みと大工仕事

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盆休み大工仕事

今年のお盆休みは初日の13日にお寺で回向のお経をあげてもらい、義務を済ませてから、物干し場の拡張工事を行いました。
既に床柱は大工さんに建ててもらっています。当初はこれも自分でするつもりでたが、これだけの高さで床重量を支えるとなるとプロに任せたほうが良いと思い、床は自分で貼るので柱だけ建ててもらいたいと、知り合いの工務店に頼ん施工してもらいました。

床材ですが、当初はレッドシダーで考えていましたが、ホームセンターに行くと、杉の足場板が結構安く販売されています、プレーナー処理もしてくれると言うので4mの杉足場板を7枚購入し、ホームセンターで片面を2回プレーナー処理(電気かんな)してもらいました。

足場板は4面のうち1面だけプレーナー加工されており、横の2面は自分で鉋がけを行いました。最初は難しそうだと考えていましたが、素人でも木の目を間違えなければ結構うまく鉋がかけられます。7枚とも左右の鉋がけを行い、初日の作業は終了です。

2日目は床材の防腐処理を行いました。使用したのはクレオトップという防腐剤です。
表面は貼ってから塗れるので、下面と横面をクレオトップで防腐処置を行いました。 クレオトップを塗ると乾くまで何もできないので、その間は、柱にもクレオトップを塗って防腐処理を行いました。出来上がりを見て、白木より落ち着いた感じが出ていい感じです。
柱を塗っている間に床材が乾いたので、物干し場に運び上げ、並べて仮止めしてから表面にクレオトップを塗り2日目の作業は終了です。

3日目、梁に床板をビス止めしていきます。
固定が終わると、再度クレオトップを塗って完成です。

これで約4平米のスペースを確保することができました。

ここはラズベリーとブラックベリーの鉢置き場にする予定です。






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【2014/08/19 14:00】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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今日の熱帯スイレン

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今日熱帯スイレン

赤系4品種がそろい踏みしました。
4品種中、3品種がウインチコレクションです。

一時、愛好家の中でチャーリーズプライドとセニョリータは同じではないかという意見が出ていましたが、こうして並べてみると少し違うようです。

違うと言えば、レイチェルプレスネルもM川さんの写真とは少し違うようです。

花びらは「白からクリーム色で、爪先に朱が少し入る」と書かれていますが、うちのは花びらが白ベースで薄い紫のグラデーションが入り爪先に赤紫が入ります。

もう少し株が充実しだせば変わるのかもしれません。

変わらなければenzo君に聞くことにしましょう。
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【2014/08/05 17:51】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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会社スイレン

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会社スイレン

1週間植え付け遅れの会社スイレンですが、蕾が上がってきました。

こちらも一発肥料使っています。

今シーズンの第1号はN.Bulls Eye 第2号はN.Blinkです。

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【2014/08/04 17:25】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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