今日の熱帯スイレン

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今日熱帯スイレン

梅雨明けし、植え付けが遅れた熱帯種ですが次々と開花が始まりました。

やはり、赤系の花は良く目立ちます。赤系3品種同時開花になりました。赤系は他に N.Miami Rose、N.Senorita、N.Edie's Choiceがあるのでこれら6品種同時開花も1度は見たいものです。

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N.Blue Beautyです。 日本ではペンシルベニアがポピュラーな名前です。

その昔、ブルービューティー=ペンシルベニアということを知らずに、アメリカから個人輸入しました。

動物王国の佐藤氏から聞いた話では、国内で流通しているペンシルベニアは花か葉が縮れるそうで(どちらか忘れました。)写真の姿から、こちらのほうが本物ではないかということでした。佐藤さんには余剰株をお渡ししているので動物王国に行けば違いが判ると思います。

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【2014/07/31 08:57】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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仁義無き戦い その後

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仁義無き戦い その後

やっと天神祭も終わり、先週の暑さにまいっていた体調も戻ってまいりました。

先日、ガレージと通路の間をネットで塞ぎましたが、雀の侵入を止めることはできませんでした。

いったいどこから進入してくるのかなかなか現場を押さえることができずません。

日中は仕事があるので張り付いて見張る訳も行かず困っていましたが、先週末についに現場を押さえることができました。

なんと、通路のポリカ天井と大引きの間の隙間から侵入していました。(正式にはここから逃げたのですが・・・)

早速、金網でこの隙間を塞いだのは言うまでもありません。

ブルーベリーには結構被害はありましたが、これで何とかぶどうへの被害は防げそうです。

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【2014/07/30 08:38】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ブルーベリーの収穫

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ブルーベリー収穫

ブルーベリーの収穫を始めました。

今年も雀とのバトルを経てブルーベリーの収穫を始めました。

物干し場のベリーはガーデニングタイマーの故障で水切れしたり、潅水用チューブが途中で折れてその先に水が行きにくかったりとトラブル続きで品種によっては今3つぐらいの出来のものも出ており、この品種は収穫せずにそのまま廃棄になりそうです。

【2014/07/26 18:52】 Berry's Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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日向と日陰

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日向日陰

夏本番となり熱帯種の上空に設置した白の寒冷紗は期待通りの効果を上げているようです。

今のところ熱帯種の成長に問題は無い(むしろ例年より元気)ようですし、温帯種のブラックプリンセスは今年は全く花が焼けませんでした。

これで、熱帯スイレンの開花が順調で、アーンエメットの花びらが焼けなければ、白の寒冷紗設置は、熱帯スイレン栽培に於ける夏場の日照と高温対策として有効な手段だといえます。

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【2014/07/26 06:28】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ブラックベリーの挿し木

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ブラックベリーの挿し木

今年もブラックベリーの挿し木を行いました。

昨年の挿し木は娘の小遣い稼ぎ用で始めましたが、案の定、2週間ほどで結局家内が水やりを行うはめに、娘が手にする予定だったお小遣いは家内の小遣いになりました。

昨年は用土に挿していましたが、ロックウールに挿す方法もあることを今年知りました。

発根剤もルートンよりもオキシベロンのほうが成績が良いらしいので、オキシベロンも合わせて入手し。

根が出てきたらロックウールごと用土に植えれば良いそうで、自動給水をつけて底水栽培中です。

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【2014/07/25 00:47】 Berry's Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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熱帯スイレン 初開花

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熱帯スイレン 初開花

植え付けが遅れた熱帯種ですが、やっと開花を始める株が出てきました。

開花第1号は N.Midnight Serenade です。

例年1週間程は好調なのですが根の成長がピークになると用土が持ち上がって株元が土に覆われ、とたんに花上がりが悪くなりバルブ増殖モードになってしまいます。これを防止するため、今年は高植えで植え付けしました。期待した効果があることを願っています。

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 N.EtherealはオーストラリアのCharles Winchが作ったスイレンで元々は私がオーストラリアの愛好家と交換した中に入っていた品種でしたが、交換に協力してくれた国内の愛好家にそのまま送り、回りまわって今年私の元に帰ってきました。

というわけで、今年ウインチコレクションが1品種増えました。

【2014/07/24 12:56】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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マイアミ(増殖)モードとその対策

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マイアミ(増殖)モードその対策

熱帯種の花芽確認していたところウインチコレクションの "N.Regal" がマイアミモード [増殖(爆殖)モード] になっているのを見つけました。(マイアミモードとは熱帯スイレンのマイアミローズがいじけた時に爆殖モードになる状態のこと。)

マイアミモードの特徴は株元が込み合って葉柄が細く長く伸びています。

ここまでいくと花が咲かずただバルブを作る機械となってしまいます。

通常なら芽分けや芽かきで対応できますが、ここまでいくと植え替えしたほうが早そうです。

用土をホースの水流で洗い流し根洗いしました。

込み合った根と葉柄を解き分けて元の鉢には比較的大きな芽を2株残し、外した4株は別の鉢に植替えしています。

通常は1個のバルブには2-3個の芽がでて、バルブに育ちます。

フェルト式越冬法での品種維持には最低3個のバルブが必要です。つまり、親株と合わせれば新芽は2個あれば良いので、3芽以上育っている場合は芽を減らします。

私も栽培を始めた頃は何もわからなかったのでそのままにしていたところ、養分と用土を取り合って一株も花を咲かせることができなかったことがあります。

それを防止するには芽分けや芽かきで数を減らなければなりません。

今回は、芽が6つ育っていたので、大きな2芽を残して小さな芽(4個)を外して余剰バルブ育成用として別に植え付けしました

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【2014/07/24 00:12】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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開花間近の熱帯スイレン

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開花間近熱帯スイレン

今年は熱帯スイレンの植え付けが大幅に遅れたため、例年は7月に入れば開花を始めていましたが、梅雨明けしてもこの状態です。 とはいっても今週末には次々花が上がってきそうな勢いで蕾が育っています。
特にN.St.Louis Goldは5輪咲きしそうな勢いです。
ほとんどの鉢で複数の蕾が形成されています。ここ数年でこんなに調子が良いのは初めてです。

好調の原因は肥料にあるのではないかと考えています。

今年、初めて元肥にレンコン栽培用の一発肥料を使いました。(肥料は用土に混合しました。)
また、同時に粒状の過燐酸石灰を1リットルあたり2.4g加えてあります。一発肥料と合わせるとリンの割合は30%になります。
用土は赤玉土なのでリン分を固定化する割合が高く、通常ではリン不足になるところ、通常のほぼ3倍のリンを投与した為固定化を免れたリンが花芽形成に一役買ったのではないかと考えています。

また、元肥にレンコン栽培用一発肥料を使っていますので、シーズン終わりまで追肥は行わない予定です。

この好調をどこまで維持できるか、楽しみです。

いよいよ、開花ラッシュが始まります。

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【2014/07/23 08:50】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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オキシベロンとジベレリン

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オキシベロンジベレリン

オキシベロン 挿し木の発根剤として使われているホルモン剤でルートンと同じ効果があります。

紫式部のムカゴ苗ですが、休眠打破水槽に2週間入れてみましたが全く発根の兆候がありません。この状態で植え付けはできませんので発根剤のオキシベロンを使ってみることにしました。既に以前ムカゴ苗にジベレリンを試したことがありましたが全く効果がありませんでした。挿し木用のオキシベロンが効果があるかどうかわかりませんが、とりあえず直接ムカゴ苗に塗(まぶ)してみました。

オキシベロンをムカゴに塗してジップロックに入れ一晩置き、その後、キッチン用ネットに入れて水槽に浮かべて観察中です。
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休眠打破実験では、水温を35℃以上に加温すると休眠打破ができると愛好家の方から教えていただき実践してみたところ、多くの株で浮葉が出てきました。高水温によるショック療法というところでしょうか?

しかしながら、中には全くショックを受けていない寝坊介もいくらかいるようで、2週間経過しても水中葉のままで発根もしてない様子です。「高水温がダメなら、ジベレリンが有るさ!」というわけで、最後の手段でジベレリン処理をしてみました。

50ppmで30分バルブをつけています。

余った溶液はビニール袋で包んで冷蔵庫に保管しています。

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【2014/07/23 00:50】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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N.Siam Purple 2 開花

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N.Siam Purple 2 開花

N.Siam Purplr 2が開花しました。

本当に蛍光色の紫色で温帯種とは思えない色合いです。

105型のカラーポットカバーの栽培で花をつけるところなど、性質は温帯種より熱帯種に近いのかもしれません。

【2014/07/20 21:22】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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