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ブルーベリーの植替え

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ブルーベリー植替え

なんと今年初めての更新です。

昨年末から少し体調が良くなかったり、身内に不幸があったりと、年明けから調子がいまひとつでブログの更新をしていませんでした。やっと、体調も良くなっり、身辺も落ち着いてきたので復活です。

ブログ更新していなかったといっても、熱帯スイレンの越冬作業は終えましたし、ネタは結構持っています。(笑)

とりあえず、先々週から始めたブルーベリーの植替えから報告します。

例年といっても、ブルーベリーの植替えは鉢数が多いので隔年植替えにしています。鉢サイズは10号(30cm)をひとつの上限にしているので、正式には鉢増しや鉢替えではなく植え直しが正解かも・・・しれません。

もちろん、7号や8号だとその上のサイズに植替え(鉢増し)しています。

まず、用土ですがいつものココヤシピートを切らせてしまったのでココヤシのレッド&クラッシュを使ってみました。(下の写真)形状はピーとモスに似ていますが短繊維と長繊維が混じっています。これまで色々な用土を試してきましたが、行き着いた先は酸性で水はけの良い用土でした。ピートモスも悪くはないのですが、数年使うとぼろぼろになり泥炭状になってしまい根腐れの原因になってしまいます。それに比べココヤシは結構丈夫で2-3年で朽ちるようなことはありません。

今回の用土レシピではピートモスは25%程度にしましたが次回は10%ぐらいまで落とすかもしれません。

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写真の品種は2004年にタキイから導入したラビットアイ種のベンレックです。今年で10年選手になります。
2年も放っておくと根がスリットポットいっぱいに根鉢になっています。この状態だと新しい根が成長しないので根が根詰まりをおこしています。2年毎の植えなおしでは、根鉢を削ってダウンサイズし、新しい用土を入れなおして植え付けします。

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鉢から根鉢をはずしたところです。細い根がぎっしりとはっています。

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思い切って底は5cmほど鎌でカットします。

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肩や周りも鎌でトリミングして一回り小さくします。

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鉢の底に鉢底石の代わりにココやしチップを敷きます。

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肥料を用意します。写真の肥料は化成肥料ですが180日溶解タイプで秋まで肥料が効果が持続します。10号鉢の必要窒素量は5gです。この化成肥料はN=10%なので50g必要です。一々計るのも手間なのでプラコップにマジックで線をつけて50gの目安にしました。

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用土に肥料を混合しておきます。

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鉢にトリミングした株を入れて周りに新しい用土を詰め込みます。

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とりあえず2日かけて物干し場のブルーベリーの植替えを終えました。

のこりは庭のブルーベリー置き場2箇所です。


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【2014/02/27 23:29】 Berry's Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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