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Murasakishikibu

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Murasakishikibu

紫式部の越冬は今年の最大懸案です。

これまでの成功例はムカゴでの越冬とムカゴ苗の加温栽培だけで、うちでの冬越させにくい品種のNO.1です。

写真はうちでの今年一番の成長株です。根茎の長さが6cmあります。この時期でも次々花が上がってきますが、去年はこのまま加温水槽に入れて加温栽培したところ、順調に冬越しできていると思っていた矢先、2月のある日突然溶けて無くなってしまいました。どうやら、先にバルブが腐ってその後成長点がダメになったようです。ムカゴ種なのでバルブの変調はわかりませんでした。急に葉が減ったと思ったら成長点まで腐っていて対処のしようがありませんでした。
そのせいもあって、今年は20株程のムカゴ苗を現在育成中です。加温水槽の準備が整ったら順次各種越冬試験に入ろうと思います。

とりあえず、用土から掘り出したのでこのまま加温水槽(16℃)に入れて肥料切れさせて休眠できるか試してみます。

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【2013/12/18 09:33】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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ネームプレート

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ネームプレート作成

水鉢に挿すネームプレートはどうしても水中になるので葉が茂ってくると品種名がわかりにくく、写真を撮るときなどは鉢を水から出して品種名を確認してネームプレートを撮影してから花の写真を撮っています。水面に出るネームプレートを色々探しましたが気に入ったものがなく、それならば自分で作ってしまおうということで作ってみました。8月に作ったものからバージョンアップしてこれが最終形になります。

初期タイプは鉄のリベットを使いましたのでどうしても水中で錆が出てしまい、ホームセンターでアルミ製のリベットを見つけこれなら錆びないし、鉄製のような工具も必要ありません。

今回は、ボールプランター用の他に睡蓮水槽の温帯睡蓮用の長めのものも作ってみました。

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使うのはダイソーのガーデニングネームプレート 10個入り105円です。この品質でこの値段、T型なので名前の横書きが可能です。

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【2013/12/16 11:44】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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熱帯スイレンの冬越し準備 その⑥

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冬越し準備 その

熱帯スイレンの堀り上げが完了しました。

やはりムカゴ種は休眠していないので根洗いして水槽に入れて肥料を切って休眠させようと思いますが、思惑通りいってくれるかは?です。

とりあえず加温水槽にヒーターを入れて16℃設定で様子をみます。

少し加温する理由ですが、冷たすぎると活動が低下し肥料分が抜けないのではないかと考えたからです。

水鉢から鉢を全て取り出したので庭の光景もなんだか冬枯れて寂しくなりました。

来週はいよいよ今シーズンの締めくくりの冬越し作業です。

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【2013/12/16 01:51】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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初氷

初氷

初氷

今朝は今年一番の寒さで初氷がはりました。N.Lindsey Woodsに大きな蕾ができていますが開く気配はありません。
熱帯スイレンの掘り上げも2日目、順調に進んでいます。アルファベットのIからRまで終わらせて残りはSからYまでとアネクフィアを残すだけです。

初氷

【2013/12/15 01:29】 Water Garden | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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熱帯スイレンの冬越し準備 その⑤

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冬越し準備 その


熱帯スイレンの堀り上げ作業開始しました。

HPの熱帯スイレンのページを更新したところ栽培品種数が84品種にも膨れ上がっていることが判明しました。リザーブ鉢を入れると倍近くになり、1品種の処理に10分かかるとすると全部で840分(14時間)かかる計算になります。この寒空に朝から晩まで作業するのは健康にも良くないので1日の作業を4-5時間にして3日かけて作業を行います。

1日目の作業として30品種を処理しました。

掘り上げながらバルブのサイズ(大・中・小)と個数を記帳していきます。

今年の越冬は完全水なし越冬と決めており、フェルト式越冬法とバーミキュライト埋設式越冬法の2本立ての予定です。

大と中はフェルト式、中と小はバーミキュライト埋設式でする予定です。

資材はある程度準備できていますが、最終何が何個必要かは掘り上げしてみないとわかりません。

最終の越冬作業はクリスマス頃になりそうです。

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【2013/12/09 10:49】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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