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冬越し準備 その④



冬越し準備 その

Berry's Water Garden ではこれまで色々な冬越し方法を実践、試験してきました。
この度、HPの スイレンの栽培方法の「熱帯スイレンの越冬法」 を更新しました。
また、フェルト式越冬法はこの冬(2013年)初めて試す予定です。
実践された愛好者の方からの情報では成功率は他の越冬法と同じレベルだそうです。
越冬失敗して品種を絶やさないようにするには複数の方式での越冬が一番です。

①-1、加温式水槽越冬(栽培)法(鉢)

水槽の水温を常に23-26℃に加温して休眠させずに越冬させる方法

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①-2、加温式屋内越冬法(2007年バージョン)(鉢)

水槽などに鉢ごと入れて観賞魚用のヒーターで加温管理する方法 [2007年バージョン]

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①-3、加温式屋内越冬法(2008年バージョン)(鉢)

水槽などに鉢ごと入れて観賞魚用のヒーターで加温管理する方法 [2008年バージョン]

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②、無加温式屋内越冬法(鉢)

鉢ごと水に沈めて屋内に取り込む方法

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③、鉢そのまま越冬法

水バケツを使わず鉢をビニール袋で密閉して乾燥しないようして越冬させる方法

Wintering_03.jpg

④、加温式屋内越冬法(バルブ)

バルブを掘りあげて消毒後キッチンネットに入れて水槽に入れて観賞魚用のヒーターで12℃~14℃にて加温管理する方法

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⑤、無加温式屋内越冬法(バルブ)

バルブを掘りあげて消毒後キッチンネットに入れて水槽に入れて窓際等の暖かい場所において越冬する方法

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⑥、スティールウール密閉式越冬法

バルブを掘りあげてたジャム瓶などのガラス容器に水とスチールウールを入れて密封しクーラーボックスに入れて屋内に取り込む方法

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⑦、バーミキュライト埋設式越冬法

バルブを掘りあげて湿ったバーミキュライトに埋め込み屋内に取り込む方法

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⑧、泥団子式越冬法

バルブを掘りあげて赤玉土の泥だんごに包みクーラーボックスに入れて屋内に取り込む方法

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⑨-1、乾燥式越冬法

バルブを掘りあげて消毒後陰干しにて乾燥させ、ジップロックに入れて発砲スチロール容器かクーラーボックス等に収め屋内に取り込む方法

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⑨-2、真空乾燥式越冬法

バルブを掘りあげて消毒後陰干しにて乾燥させ、シーラーで真空パックして発砲スチロール容器かクーラーボックス等に収め屋内に取り込む方法

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⑩、フェルト式越冬法

バルブを掘りあげて消毒後、濡れたフェルトに包んでジップロックに入れて発砲スチロール容器かクーラーボックス等に収め屋内に取り込む方法

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【2013/11/24 06:41】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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冬越し準備 その③

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冬越し準備 その

11月も中旬となりそろそろ休眠し始める品種も増えてきましたが、ムカゴ種ではないのにまだまだ元気で青々している品種が幾つかあります。例年、越冬作業は12月中に行っていますので元気な品種もそろそろ休眠準備を始めなければなりません。
以前は堀り上げて白い元気な根を切って強制休眠させたりした時期もありましたが、そんな無理をするとたいていは越冬に失敗してしまいます。休眠の3条件は、肥料不足、日照不足、温度低下です。気温が低下して水温が下がっているのに活動しているということは肥料が足りているということなので、まずは肥料を切って休眠させることにしました。

土を落として堀りあげると案の定、根は白々して元気な状態です。

肥料の切り方ですが、熱帯スイレンを輸入した際の経験から用土を洗い流して根だけにして、そのまま水槽に投入します。

(スイレンの輸入では、輸入してすぐにバルブを植付することはしません。新しい根が出るのを確認してから植え込むのですが、根が出るまでは加温した水槽で様子を見ます。輸入時についていた根はしばらくすると腐って溶けてなくなり、その後株が元気になり、新しい根が生え始めてから新しい鉢に植付けします。)

現在水槽にはまだヒーターを入れていません。水温は15-16℃ぐらいまで低下しているので株の活動は低下しています。多分、(これは私の想定ですが・・・)一度加温して活動させたほうが残った肥料の吸収も早く、しいては根が無くなるのも早いと思います。根が無くなってから無加温で管理すれば容易に休眠させることができると思うのですが、現在この水槽には植え付けしなかったアネクフィア亜種のバルブが大量に入っており、それらを出さないことには加温することができません。

とりあえず2週間この状態で様子を見て休眠が進まないようでしたら水槽を加温して肥料を切ってから休眠させようと思います。

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【2013/11/18 09:03】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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睡蓮水槽の濾材の洗浄

睡蓮水槽濾材交換

睡蓮水槽濾材洗浄

睡蓮水槽の濾材を洗浄しました。

水槽作ったときの濾材は丸2年交換無しでも濾過能力に問題は無かったのですが、今年交換して砂の量を倍に増やしたところ、ここにきて濾過能力というよりも水の透過能力が落ちて水槽への循環バランスが取れなくなってきました。

うちの濾過システムは第1槽は濾過、第2槽は浄化、第3槽は貯水、というふうに3槽に分かれています。
第1濾過槽は水槽の水位と同じで水槽の水位が上がると濾過槽に流入するようになっています。
濾過槽からは水槽に給水ポンプで水を戻しているので流入量=排出量ならバランスが取れるので水位は変わりませんが、濾材が目詰まりすると濾過が間にあわず排出が多くなり第3濾過槽の水位が下がります。
濾過槽の水位が下がったり水槽の水位が上がりすぎたりしたときは、両方の水位バランスを取る為にフロートスイッチでポンプを停止させています。

しかしながらこの作業が頻発するとポンプの停止、運転が頻繁になりポンプの故障の原因になります。(以前1度ポンプのシャフトが折れたことがありました。)

そこで、濾材を交換してから7ヶ月しか経っていませんが濾材の洗浄を行いました。

濾材を取り出して確認したところ、スポンジはそんなに汚れていませんでしたが、やはり川砂に問題があったようです。
量を増やした分だけ濾過スピードが遅くなりそこに汚れがついてさらに遅くなっていたようです。

きれいにに洗浄したところ、給排水のバランスは元に戻りきれいに流れるようになりました。

濾材が多いと水の浄化能力は上がりますが、反対に濾過能力は落ちるようです。少し勉強になりました。

睡蓮水槽濾材交換

睡蓮水槽濾材交換

【2013/11/07 07:53】 Water Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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冬越し準備 その②

フェルト

冬越し準備 その

先週に引き続き冬越し用のフェルトの準備をしました。

とりあえずフェルト式越冬法の必要数は準備できました。引き続きバーミキュライトの準備をしていきます。

11月になり気温も下がり始めました。今現在で咲いているのはムカゴ種の"N.Tina" "N.Dauben" "N.Lindsey Woods" "紫式部" と "N.Ultra Violet"の5品種になりました。

今シーズンは紫式部の越冬試験をいろいろ行う予定です。方法については現在検討しています。

N.Tina

N.Lindsey Woods

紫式部・N.Dauben

紫式部

大睡蓮鉢


【2013/11/06 09:40】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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手袋

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手袋

スイレン栽培ではどうしても泥を触るので手袋の使用がかかせません。大雑把な作業は普通の作業用ゴム手袋でOKですが細かな作業をする場合は向かないことが多く、そういう場合はビニールの極うす手袋を使っています。

初めのころはコーナンの物を使っていましたが、少し使うだけで爪ですぐ破れてしまい、爪で傷つけないよう指サックして手袋をしたりして使っていました。

コーナンの手袋が無くなったので、ためしに近くのロイヤルホームセンターの極うす手を買って使ってみたところ、これが大正解で、ゴムは柔らかいのに丈夫でほぼ1日使っても破れません。

栽培用具の仲間入り決定です。








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【2013/11/03 22:01】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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冬越し準備

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冬越し準備

2013年の冬越し準備を始めることにしました。

ムカゴ種と一部熱帯種はまだまだ元気に咲いています。

明日から11月になるのでそろそろ今シーズンの冬越し準備を始めようと思います。

今回の冬越しではこれまで行っていた「スティールウール密閉式越冬法」を卒業することにしました。

失敗できない品種は引き続き加温栽培で乗り切り、その他は「鉢そのまま越冬法」と「バーミキュライト埋設式越冬法」に加えて、新しく「フェルト式越冬法」を試す予定です。

「フェルト式越冬法」については、実践している写真家の加藤氏からいろいろ教えていただき、まずは資材のフェルトを調達することにしました。

NETでいろいろ調べましたが、20cm×20m程度で厚さ1mmのものが、1枚45円ほどします。

加藤氏の話では高級品のフェルトをNETで購入して使ったがそれよりも100均で買ったフェルトの方が成功率が高かったそうで、それならばとダイソーで購入することにしました。

現在栽培している熱帯種を先日数えたところ77品種あり、仮に3個ずつバルブを包むとなると231枚必要になります。
ダイソーには20mm×20mmにカットした物も売られていますが、うちは枚数が必要なので60cm×70cmの大判フェルトを20本購入することにしました。

普通サイズのバルブだと15cm~20cm四方のフェルトで包めるのでこのサイズだと15cm×17.5cmのフェルトが16枚取ることができます。

1枚あたりに換算すると6.6円/枚になり、コスパ良好です。

何事も形から入る性格なので、合わせてアルミ定規とロールカッターも購入しました。

板に寸法線をあらかじめ書き込んでカットしていきます。

4枚ぐらい重ねても問題なく一回で切れるので、とりあえず試した2枚はあっという間に処理することができました。

実際の梱包作業は12月に入ってからになるので、11月中はせっせと空いた時間にカットしていこうと思います。

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【2013/11/02 11:30】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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