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大賀ハスの輸出

大賀ハス)の輸出



オーストラリアの愛好家から依頼されていた大賀ハスの種を輸出しました。

大賀博士が発見した種から育った株の根茎増殖株にできた種です。

厳密に言って種だと親株と同じではないので、大賀ハスの本性品の蓮根が入手できると知らせたのですが、オーストラリアの植物防疫が厳しい為か、種で良いとのことでした。

そこで、本性品と言われている株の種を探して、東京都町田市と和歌山県日高郡の2箇所から入手しました。

輸出に当たっては当該種がオーストラリアに輸出できるのか神戸植物防疫所に問い合わせを行いました。

防疫所からの返事は蓮の種なら輸出国の検疫は不要とのことで、輸出検査無しでOKとのことでした。

ただ、今回は間違いがあってはいけないので、あえて輸出検査をしてもらい航空便(小包)で送りました。(1週間ほどで到着する予定です。)

輸出検査といっても袋ごと手にとってくるくる見て終わりでした。

今回輸出申請にあたり数量を書く欄があるのですが、種の個数を入れていたところ重量に変更してくださいと言われました。昔、アメリカに水葵の種を送ったことがあったのですが、その際、全ての種を数えたことがあり大変でした。重量なら簡単なので歓迎です。ただし、うちのハカリ、5g刻みで役には立ちませんでした。

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【2013/06/04 14:03】 Berry's Garden | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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