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ムカゴ苗



ムカゴ


紫式部の鉢を加温水槽に移したところ、葉のむかごがすくすくと育ち始め、立派なむかご苗ができました。

このまま、開花するまで水耕栽培も良いかもしれません。


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【2012/12/20 17:17】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今日の熱帯スイレン



今日熱帯スイレン



"N.Ultrra Violet"です。今年冬越しに失敗し、新たに購入しました。

導入後、開花が遅れたので、そのまま育てていましたが、肥料分がまだ残っているようでなかなか休眠に入ってくれません。

強制的に根と葉を切って休眠させる手もありますが、その場合ほぼ確実に越冬失敗しそうなので、そのまま加温栽培することにしました。

紫式部は庭の温帯スイレン用水槽に入れていましたが、いつまでも元気で休眠しそうに無いので、このまま加温栽培しています。

【2012/12/18 00:50】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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熱帯スイレンの冬越し (2012) その3 新越冬法



熱帯スイレン冬越し (2012) その

新越冬法


Berry's Water Gardenでは熱帯スイレンの越冬は加温栽培方式とスティールウール密閉方式で行っています。スティールウール密閉方式の越冬は、例年高い成功率でしたが先冬の越冬では1瓶丸ごと全て目覚めず品種維持できなかったものがいくつか出てしまいました。
特にその年に購入した苗は子株の増殖は見込めず1球だけの越冬になりやすいので、失敗すれば即品種喪失につながります。

悲しいことに昨冬はアメリカから輸入した品種をいくつか無くしてしまいました。

そこで、リスク分散の観点からも複数の方式で越冬させることにしました。

さて、現在熱帯スイレンの越冬方法として知られている方法はいくつかあります。

まず大きく分けると、球根を「堀上げない方式」か「堀上げる方式」に分かれます。

堀上げない方式では加温するかしないかに分かれます。

一番簡単なのは鉢をそのままバケツ等に入れて屋内に取り込む無加温式屋内越冬法です。宮川さんのHPでは成功率99%となっており、置き場所さえ誤らなければこれだけでOKです。

置き場所を選ばないのは、水槽に鉢を入れてヒーターで最低水温を維持させる加温式屋内越冬法です。これなら玄関や離れなどの寒いところでもOKです。

一方、堀上げる方式の特徴は、越冬スペースの制約をなくし、一度に多くの品種を越冬できるよう球根だけを袋や容器に移して越冬させます。球根が露出するのでカビなどに感染しないよう低酸素状態の環境をつくります。

現在知られている越冬法の中でBerry's Water Gardenで実績があるのがスティールウール密閉方式と泥団子方式です。当初は2方式で行っていましたがスティールウール密閉方式の成功率がことのほか高かったので今はスティールウール密閉方式1種類だけにしています。

Berry's Water Gardenでの実績が無いのが乾燥式越冬法とバキューライト埋設式越冬法です。

宮川さんのHPでは乾燥式越冬法が紹介されていますが、「球根をよく乾燥させる」そうでそんなことして大丈夫なのか?と少し怖い気がしています。

バキューライト埋設式越冬法は湿らせたバキューライトに埋める方式で、カビが生えて腐らせるトラブルが多いそうなので怖くて未だ試していません。

また、フエルト式はフェルトを濡らして球根をくるみジップロックに入れて保存する方法で、乾燥式越冬法とバキューライト埋設式越冬法の間の越冬法です。

宮川さんは堀り上げないほうが成功率が高いと言っています。確かに自然のままにしているほうが良いとは思いますが、なんせ品種が多いのでバケツを家の中に並べる訳にもいきません。(嫁の大反対に遭うことうけあいです。)

そこで堀上げない、置き場所を選ばない、場所を取らない越冬方法を考えてみました。題して「そのまんま越冬法」です。(どなたか良いネーミングがあったら教えてください。採用された方にはネオロゼアの球根をプレゼントします。)

この方法はいたって簡単です。

鉢を水から上げて表土の上を土で覆ってしまい、ビニール袋に入れて、空気を抜いて室内で保管します。

うちでは用土の表面を赤玉土の中粒で覆っています(化粧土)ので球根の上の用土を取り除き新しい用土で覆いました。

そのまんま越冬法




容器を水鉢から取り出します。
 




球根の上部の土を取り除きます。
 




赤玉土を練って球根を用土で覆います。
 




1個ずつビニール袋に入れます。
 




空気を抜いて口を縛って閉じます。
 




温度変化の少ない容器に入れて

来年の5月まで保存します。 


ちなみに保管容器として一番良いのは発泡スティロール製の箱です。

【2012/12/09 22:10】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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熱帯スイレンの冬越し (2012) その2


熱帯スイレン冬越し (2012) その

昨日に引き続き熱帯スイレンの掘り上げを行いました。

バルブの増殖具合を確認しながら、加温栽培組をチョイスします。
加温栽培はバルブをネットに入れて水槽に入れるだけです。

越冬失敗の保険の役割も兼ねています。

来週末は掘り上げたバルブをオーソサイドで消毒し、スティールウールと一緒にビン詰め(スティールウール密封式越冬法)です。

それで今シーズンは終了です。



Berry's Water Gardenでは熱帯スイレンの植え付けにカラーポットカバーを使用しています。
当初は、容器に直接用土を入れていましたが、昨年から中にポリポットを入れるようにしました。

入れた理由ですが、カラーポットカバーは非常にきれいな容器なのですが、光が透過しやすいという特性があります。

植物の根は光を嫌うことから、根張りが悪くなる恐れがありました。また、根が日焼けして茶色くなることもあったので黒いポリポットを挟むことで光の影響が無くなるのでは?と考えました。

ポリポットを容器に入れたところ、容器内の日焼けが少なくなり掃除がしやすくなったり、堀上のとき用土を取り出しやすくなるというメリットがありました。

今年の堀上作業でも簡単に用土が外せましたし、容器内も土が付かないので汚れも少なく掃除洗浄が楽でした。

ポリポットの底穴は黒い荷造りテープで表と裏からサンドウィッチで塞いでいますが、穴が開いたままでも問題無いようです。

このポリポット、洗って来年も使います。(エコです。)











【2012/12/09 21:51】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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熱帯スイレンの冬越し (2012) その1



熱帯スイレン冬越し (2012) その1

今年もあと1ヶ月を残すだけになりました。

先週あたりから朝車のガラスが凍りだしました。熱帯種もそろそろ冬越し準備の頃合です。

この冬はいつものスティールウール式と加温栽培に加え、新たな越冬法を試してみるつもりです。

何はともあれ、まずは、鉢からバルブを取り出します。

水鉢から植え付けポットを引き上げてアルファベット順に並べてみました。

その数101個

水鉢を片付けてから作業を始めたので、午後4時までに掘り出せたのはA-Lの約50個で残りは明日の作業になりました。

明日は大陸からこの冬一番の寒気がやってくるとのこと、覚悟が必要なようです。







【2012/12/08 20:28】 熱帯スイレンの冬越し対策 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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紫式部



紫式部

ほとんどの熱帯種が休眠に入る中、紫式部だけは唯我独尊、我が道を行く状態で、12月になってもなぜか元気です。

熱帯種ではこの品種だけ温帯種連用の睡蓮水槽(睡蓮池)で栽培しています。

この紫式部、色々な越冬法を試しているのですが、なぜかバルブでの越冬はことごとく失敗しています。

ほぼ唯一の越冬成功方法はムカゴでの越冬です。

鉢を水から上げてみるといくつか小さなムカゴが芽を出していましたので、ほかのムカゴ苗と一緒に三角コーナーネットに入れて加温水槽に沈めました。




【2012/12/03 21:35】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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睡蓮水槽のメンテナンス



睡蓮水槽メンテナンス

ほぼ1年ぶりに排水口カバーの掃除を行いました。

どうも」最近濾過槽への通水が少ないようでたびたび水槽が満水でポンプが止まるようになってしまいました。

この水槽の構造は水槽内の釜場が濾過槽とつながっていて、濾過槽の水を水槽にポンプで戻し水面の高さを利用して濾過槽に水が送られるようになっています。
釜場の排水口がごみでつまってしまうと濾過槽への水量が減って水槽の水量が増えてしまい最悪オーバーブローしてしまうので、フロートスイッチでポンプのオンオフを制御しています。ただ頻繁にポンプのオンオフが多いとポンプのセラミック製羽棒が折れてしまう恐れがあり(1回折れました)急遽はずして掃除することにしました。

そういえば今年の初め同じようなことがあって、寒い中、首まで水に使って取替えしたことを思い出しました。(あの時はあまりの冷たさで心臓が止まるかと思いました。)

あれから1年、もうそんな元気もありません。

ちょっと考えればわかりそうなものなのですが、そう、手が届くところまで水位を下げれば問題ないのです。

前回どうしてそこに頭が及ばなかったのか? 

というわけで(それでも上半身はスギちゃん状態のスリーブレスですが・・・)20cmほど水を排出して底まで手を伸ばして(肩まで水につかりましたが・・・)排水口カバーをはずして無事掃除することができました。

カバーの中に園芸用鉢底ネットを入れてメダカやミナミヌマエビが入らないようにしているのですが、これが目詰まりしていました。

現在、この上にもうひとつネットをつけているので、この網は余分かもしれません。次の掃除の時に取りはずそうと思います。

掃除の効果で水量も正常に戻りました。



【2012/12/02 22:00】 Water Garden | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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