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温帯睡蓮の植え替えスタート



温帯睡蓮
植え替えスタート


睡蓮水槽が循環ポンプを除いて完成しました。

水漏れもなく、一度水を全て抜いてお風呂洗剤で内部の洗浄を行い水を張りました。

自動給水用のボールタップを取り付け濾過槽に濾材を投入。(濾過槽のふたは未だありません。)

水位調整用の塩ビ配管も10mm継ぎ足して浅い地点で水深380mm確保しました。

水を張り終えるのに約3時間かかるのでその間プランターが転倒しないよう幅広の足を付けたプランターを5個作成しました。
水中でプランターを使う時ぎゅうぎゅうに詰め込む場合は問題ないのですが横にスペースがある場合はよく倒れてしまいます。睡蓮水槽は水深が380mmとキングタライに比べて100mm深く隣とのスペースも空いているので転倒する危険性が非常に高いと思われます。そこでアルミのC型バーを150mmに切ってプランターの底にリベットで固定しました。試しに水槽に入れてみるとプランターがしっかり固定され横に倒れることはありませんでした。

プランターが完成したのでいよいよ温帯睡蓮を植替えます。

最近採用している温帯種の植え替え方法は、完全に掘り起こさず、プランターから根鉢を抜いて根と土がついた状態で約半分にカットし、そのままプランターに戻して成長点側に新しい用土を追加する方法です。この方法のメリットは自根を半分残しますのでダメージが少なく植え替え後の立ち上がりが早いことです。
しかしながら今回はこの方式は採用せず根茎を掘り起こしてカットし新しい用土に植え直しました。その理由ですが新しい睡蓮水槽にスネイルを入れたくなかったからです。睡蓮の苗についていたのでしょう、いつの間にか多くの水鉢にサカマキガイやインドヒラマキガイが生息するようになりました。これらの駆除は既に諦めていたのですが新しい睡蓮水槽が完成しましたので何としてもこれらの進入を阻止しようと考えたわけです。

用具は全て新しい物を使って安心ですが、用土はリサイクルの観点から、昨年植替えたときにでた古土を1年間寝かせた物を使っています。スネイルやその卵が1年間生きながらえていれば万事休すです。そのときは諦めます。

今回植替えた温帯種は下記の通りです。

N.Lilypons
N.Perry's Double Yellow
N.Pink Grapefruit
N.Pink Ribbon
N. Aurora

尚、植え替え時にはスネイル対策で既に出ていた葉も全てカットしました。

これから順次植替えしていきます。


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【2011/05/05 23:55】 Water Garden | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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