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ブルーベリーのつくり方




ブルーベリーつくり方

ブルーベリーに出会ったのは19年ほど前です。
通勤の途中の家の前に鉢植えの木が1本ありました。
名札は無かったのですがある時ドウダンツツジのような花が咲き家庭果樹の本で本で見た通りの葉の形でしたのでブルーベリーとわかりました。
毎日その前を通るので花が咲き実がなるのを観察してました。(REのホームベルのようでした。)1品種しか無かったので受粉はうまいこといかず、ほとんど実は見たことがありませんでした。用土は庭土で、おまけに石灰が根元にまかれていました。
そのころ、家庭用果樹に興味があり通信販売のカタログを取り寄せたところ日本花卉に3本セットのブルーベリーが載っていたので購入したのが現在うちで一番大きくなったRE3兄弟のホームベル、ティフブルー、ウッダードです。
最初は育て方もわからずプランターに市販のピートモスと鹿沼土50-50に3本一緒に植えていました。
何年たっても大きくならないしほったらかしにしていました。今思えば良く枯れなかったことだとREの強さに感心します。
そんなとき地方に出張することがあり、時間待ちで本屋に行くと農業関係の本棚にこの「ブルーベリーのつくり方」が置いてありました。昭和60年2月に初版で既に4月に2刷というのは結構売れたみたいです。
今みたいにカラー写真満載ということはなく、カラーはこの表紙と裏表紙だけで中身は農業の学術書のような内容です。購入当時は用土や肥料と言った項目に注意がいっていましたが、再度今読み返してみてもブルーベリーについてよくかかれた内容の本だと思います。
本によると用土はかならずピートモスを使うように書かれていました。その通りにしていましたがあいかわらず成長が悪く、後でわかった事ですが家の近所に売っているピートモスは石灰で中和された物だったようで、それでも値段は高かったのを覚えています。ホームセンターめぐりをしているうちに北海道のピートモスを売っている店を見つけました。50リットル入りの袋で1500円ぐらいだったと思います。その安さにつられて買って使ってみると、今までほとんど成長しなかった木が新しいシュートをどんどん出すようになり多くの花や実をつけるようになりました。私がこれほどブルーベリーにはまってしまったのはこの本に出会ったおかげかもしれません。

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【2006/11/08 02:45】 Berry's Garden | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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