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スイレン個人輸入 その2




スイレンの個人輸入 その2

昨年の夏、初めてスイレンをアメリカのナーセリーから個人輸入しました。
輸入したのが夏の暑い盛りだったのがまずかったのか、輸入した6品種のうち生き残ったのはリリーポンズの1種類だけでした。個人的には輸入した時期が悪かったものと判断して春に再挑戦を行いました。

既にカタログと新しい販売価格表は入手済みでしたので、カタログに載っていない新品種を主体にオーダーすることにしました。既に取引実績もできていましたので「昨年購入した睡蓮で生き残ったのが1種類しかなく再度購入したい。」とメールにて連絡をしたところ4月には販売ができると返事をもらいました。5品種だめになったのを気の毒に思ったのか注文の品種以外にもサービスしてくれるとのことでした。今回は注文書をFAXではなくメールの添付で送ってみました。
前回はカタログについていたオーダーフォームに手書きでしたが今回はワードに打ち込んでPDFにして送りました。するとすぐにSippingしたと返事が来ました。
温帯スイレンに合わせて熱帯スイレンも注文したかったのですがそれはできませんでした。販売が6-7月になることと、この冬は非常に寒かったそうでストックしていた熱帯スイレンが寒さでだめになってしまったそうで、お目当ての品種を購入することができませんでした。
今回は、昨年と同じ物を含んで5品種注文しましたところサービスで1種類プレゼントしてくれました。

荷物は国内でいうところの80cmサイズです。スイレンの地下茎は写真のようにナイロン袋に濡れた新聞紙でくるまれており、一つ一つにスイレンの品種名の名札が付けられていました。
前回の失敗を教訓に直ぐ鉢に植え付けてキングたらいに沈めました。

その後の成長ですが6品種のうち無事に育っているのが5品種、そのうち花が咲いたのが1品種でした。前回と同様駄目だったのが1品種ありました。


今回の戦績 5勝1敗 

通算      6勝6敗  勝率 5割 




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【2006/10/29 00:10】 Water Garden - スイレンの個人輸入 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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