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今日の睡蓮水槽



今日
睡蓮水槽


葉もだいぶ茂ってきました。
先日、ホームセンターで穴あきのレンガを見つけて購入しました。

何に使うかといえば、ミナミヌマエビ用の隠れ家です。

魚はメダカしか入れていないのでエビたちも平和そのもので昼間も隠れるどころか水中を縦横無尽に泳ぎまわっています。

必要ないといえば無いのですが でも購入しました。(笑)そのうちウイローモスを巻きつけようかと思っています。



それと、作業したり、写真を撮ったりするときに必要な作業足場を作りました。
素材はホームセンターに売っている杉の道板です。4m/枚を1780mm2本にカットしてもらいずり止めのT型金具を両端に取り付けています。

ちょっと重いのが玉に瑕ですが十分強度があり重宝しそうです。



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【2011/06/27 11:19】 Water Garden - 睡蓮水槽の製作 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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今日の睡蓮水槽


今日
睡蓮水槽


水の透明度は維持したままですが、側壁に苔が生えてきました。

緑色なので苔と書きましたがこれって緑色でプヨプヨしたゼリー状のもので水中ではためいています。
一応ついている面は建物側の北側だけですが、この場所は循環水の吐出口が近くにあり水流がある場所なので単なる苔ではないようです。ためしに手でこすってみたところ簡単に剥がれました。少し様子を見てみます。

写真に茶色く写っているのはこれこそ苔です。キッチン用のナイロンスポンジで綺麗に掃除はできるのですが、現在水槽にはメダカとミナミヌマエビ、そしてタニシが生活しています。ところどころ綺麗に無くなっているので、これらの(特にタニシ)餌になっているようです。彼らの為にも掃除して取り去ることはやめました。
ただ、よっぽど糸状藻のような藻が生えてきた時は速攻で掃除は行います。
それまでは今のままでも問題なさそうなのでこのまま様子を見ようと思います。




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【2011/06/24 01:17】 Water Garden - 睡蓮水槽の製作 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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水槽製作 その15




水槽製作
 その15


睡蓮水槽が完成して濾過槽も当初の予定通り、いやそれ以上の働きをしてくれています。

この濾過槽、第1濾過槽、第2濾過槽、水位調整槽の3つに分かれています。

第1濾過槽には水槽釜場から逆サイフォン管により水が上部より供給され上から、順に、ウールマット、ビニロック、川砂(近くの川で採取)、炭、スポンジ、鉢底石と濾過され底部の横穴より第2濾過槽に流れ込みます。この第2濾過槽はロールフィルターを吊り下げて生物濾過するスペースですがまだロールフィルターを購入していないので現在はエビやタニシのカルシウム不足予防の為の牡蠣ガラだけを沈めています。

当初は、槽の真ん中に底から50Aの配管が突き出た第1濾過槽独特の形状を考慮せず100円ショップのランドリーネットに上記の濾材を入れて槽に落とし込んだだけの対応でしたが、水は白濁が残り釜場の底は全く見えませんでした。濾過槽を開けて濾材を一部出して確認したところ、配管の片側だけ濾材がまわらず、隙間も多くきちんと濾過が行われていない事がわかりました。そこで水槽完成と共に各濾材を現状より小さなランドリーネット2つに分けて配管をセンターにして左右に分けて入れてみたところ、隙間も詰まり濾材が十分に働くようになったようで水が見違えるように☆ピカピカ☆になりました。
水槽の写真は夜フラッシュが足りていなかったので明度を上げていますが釜場の底(70cm)までくっきりと見えます。

睡蓮水槽完成に合わせてキングタライ3個を撤去し、中で飼育していたメダカとミナミヌマエビ、そしてタニシを睡蓮水槽に引越しさせました。

夜、懐中電灯を片手に水槽の中を確認するとミナミヌマエビが元気に泳ぎ回っています。
温帯睡蓮の鉢も確認してみると「N.Blushing Bride」と「N.Pink Grapefruit」「N.Perry's Super Yellow」に花芽が出ていました。

これから元気に成長してくれると思います。




N.Pink Grapefruit




N.Blushing Bride

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【2011/06/14 08:52】 Water Garden - 睡蓮水槽の製作 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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水槽製作 その14




水槽製作
 その14


睡蓮水槽が完成しました。

循環ポンプの能力と逆サイフォン管の水圧のバランスが取れていなかったため濾過槽の排水量>循環水量ということになってしまい濾過槽はボールタップで給水、睡蓮水槽は反対にオーバーフローするというトラブルに見舞われました。
そこで対策を色々考えた結果、濾過槽が渇水したときや、睡蓮水槽が溢れそうになったときに自動でポンプを止めることにしました。
ポンプを止めることで逆サイフォンにより濾過槽の水位が元に戻ります。

回路的にはフロートスイッチとリレーで制御します。しかしながら、ON-OFFのリレーだけだとフロートスイッチが復旧すればリレーも復旧してしまいます。水位を正常に戻すにはポンプ停止と逆サイフォンの状態をしばらく続ける必要があります。
そこでMax 10分のタイマーリレーで一定の時間自己保持させて、循環ポンプをストップさせることにしました。

濾過槽の渇水防止用フロートスイッチは既に稼働していましたが、睡蓮水槽の溢水防止用フロートスイッチを大雨等で設置が遅れていましたが本日設置しました。これで梅雨の大雨になっても睡蓮水槽から水が溢れることはありません。

水槽製作を始めて半年、やっと睡蓮水槽が完成しました。









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【2011/06/12 06:36】 Water Garden - 睡蓮水槽の製作 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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水槽製作 その13




水槽製作
 その13


濾過槽の蓋が届きました。

知り合いの鉄工所に図面を渡して製作してもらいました。

これで濾過槽が黄砂で汚れたり(ここ数日で水槽の底が黄色く変色しています。
)、糸状藻が発生したり、ボウフラが繁殖したりすることを防止することができます。


ただし、黒で塗っているので夏場の日差しが心配です。

日陰対策を今から考えておかないと・・・。

この睡蓮水槽、濾過槽の水を水槽に循環ポンプで送り込むことによって水位が増え釜場を通って濾過槽内でオーバーブローすることで循環濾過するよう設計しました。

循環ポンプとしてカミハタのRio2100を設置したところ水槽への給水と濾過槽へのオーバーブローの量に差が出てしまいました。循環パイプの大きさを何も考えず50mmで作ってしまい循環圧力不足で水槽は満水でも濾過槽が渇水になります。その結果ボールタップから自動給水することでますます水槽の水位が上昇して水が溢れてしまいました。とりあえず現在はバルブで溢れないよう水量を絞っていますがそれだと思ったように循環させることができませんし、ポンプに大きな負荷がかかるので寿命も早くなってしまいます。

現在、根本的な対策として、フロートスイッチを水槽と濾過槽にセットして水槽の水位がある一定以上になるか濾過槽の水位がある量以下になったときはポンプを止めるようなシステムを組もうと考えています。

なかなか完成までの道のりは遠そうです。







【2011/05/20 07:55】 Water Garden - 睡蓮水槽の製作 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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