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温帯種の植え替え

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温帯種植え替え

睡蓮水槽の濾過槽の清掃と水槽内のコケ取りをしたところ、温帯種の異常に気づきました。
多くの鉢で成長点が埋まっています。用土を確認したところ指がスーと入るほどの泥土になっています。
今年使った用土は、今年の植え替え時にリサイクルの赤土に多めに腐葉土を混ぜ込んで作ったものです。
花蓮の用土も同じブレンドで作ったところ、メタンガスが大量に発生して用土が膨張してしまい蓮の生長が思わしくありませんでした。
温帯種も同じ要因かもしれません。お盆休みで時間の余裕は大いにあるので急遽全鉢の植え替えを行いました。
用土ですが同じ煉土を使用するわけにもいかず、知り合いの睡蓮愛好家の方から聞いた赤玉土(中粒)を煉らないで使ってみました。
熱帯種の植え付けは一昨年から芝生の目土を使っています。煉土に比べて根張りが良くなります。温帯種の場合は目土よりも中粒ぐらいが丁度良いように思います。

睡蓮の用土については肥料の流出防止の点からも煉った赤玉土や荒木田土が良いと言われてきましたが、腐葉土を混ぜ込むと中で腐食してガスが発生してたまってしまうようです。
コウホネの用土は赤玉土に川砂を混ぜたものを使っていますが、これまで泥土化したことはありません。
泥土化しないのなら温帯種の用土にも使えるかもしれません。来期実験してみようと思います。

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【2017/08/17 00:30】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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温帯スイレンの植え替え

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温帯スイレン植え替え

スイレン水槽の掃除が終わり、引き続き温帯スイレンの植え替えを行いました。

植え替えはスライド法なので根茎を用土ごと10cm程にカットしてスライドさせ新しい用土を入れるだけなので1日で終了です。
本当はもう少し早くしたいのですが、さすがに水が冷たい春先に水槽掃除は仕様という気にはならないので水がぬるむGW頃になってしまいます。

あと残っているのはコウホネ類だけですが結構茂っているので花芽を痛めないように慎重にしないといけません。
今週末は日の出から日の入りまでみっちり作業になりそうです。

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【2017/05/25 17:37】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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睡蓮水槽

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睡蓮水槽

GW恒例の睡蓮水槽掃除を行いました。
水は抜かず網で底さらいです。
濾過槽の掃除を最初に行ってから睡蓮鉢を水から上げて掃除を行いました。
掃除後の水槽のにごりはひどいものですが、濾過槽が仕事をしてくれるので一晩経てば底まで見えるようになります。
他の愛好者の方々は温帯種の植え替えを既に済ませておられますが、うちはこれからの作業になります。
今週末は温帯種の植え替えと熱帯種の芽だし作業の予定です。


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【2017/05/13 18:30】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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巨大化

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巨大化

8月22日に追肥を行いました。

通常の施肥方法は鉢用土に化成肥料を押し込むのですが、根が張っていると押し込むのも大変です。
そこで、前から考えていた施肥方法を試してみることにしました。

今回実験した施肥方法は、花蓮栽培で使う投げ入れ法です。

花蓮の追肥は水鉢に直接肥料を投入します。蓮の葉は大きいので水分の蒸散も多く結構な量の水を吸い上げます。
水鉢に肥料を埋め込むより用水に溶かして吸収させるほうが効果が高く一般的な花蓮の施肥方法になっています。

この花蓮の施肥方法を睡蓮に応用できないだろうか?と前々から考えていました。
なにせ、栽培する鉢数が半端ではなく施肥するだけでも大仕事です。
特に、夏場は「暑さと」や「やぶ蚊と」戦いながらの作業なので熱中症を気にしつつ作業を行っていました。
投げ込むだけなら栽培する鉢が多くても先に計量しておけばそんなに時間はかかりません。

施肥量ですが基準がないので1鉢あたりの施肥量×鉢数にしてみました。

あれから1ヶ月、本来なら葉が小さくなり、数もまばらになっていく時期なのですが、肥料が効いたのか葉は青々して水鉢からはみ出すほど大きく、花も通常よりも茎が長く伸び、これまでより一回りも大きな花を着けています。

葉や茎が長く伸びるのは窒素肥料過多の典型的な症状です。多すぎると濃度障害でダメージが出ますが、この程度であればむしろ大歓迎です。この感じだと窒素分はもう少し減らしても大丈夫なようです。

今期はもう無理ですが、来期には投げ入れ法と通常法とで比較実験を行い効果を検証してみたいと思います。

1つの水鉢に必要量をお茶パックのようなものに小分けにしておいて投入する。こんなことができれば根を痛めることも無く、栽培作業も大変楽になります。また、パックだと水替え時にはパックごと取り出せば良いし、休眠時にはパックを取り出せば肥料を切らすことがでlきます。

なんか良いこと尽くめなので是非この施肥方法を確立したいと思います。

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【2016/09/30 23:21】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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熱帯スイレンの追肥

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熱帯スイレン追肥

2.5号ポットから植え替えして1ヶ月、花上がりは順調です。某M川さんのHPではそろそろ休眠準備のため肥料を切る時期と書かれていますが、もう少し花を楽しみたいので追肥を行いました。

しかしながら、鉢数が多いのと、根が結構張っていることもあり(鉢に肥料を押し込むのも結構力が要ります。)この暑い最中の作業は大変です。


スイレンの施肥については前からひとつ疑問に思っていたことがあります。

花蓮の栽培では肥料は用土に入れるのではなく睡蓮鉢(水)に投入するだけでOKです。

夏場は蓮の葉からの蒸散が多いので水分の吸水量が多く水を吸収する過程で水中に溶け出した肥料分も合わせて吸収するからです。

同じ水生植物のスイレンでも同じように水分を吸収しているのであれば、用土に入れなくても睡蓮鉢に投入するだけで施肥できるはずです。

今日、睡蓮鉢に給水していると、葉が生い茂っている水鉢の水の減りがほかの鉢より多いことに気がつきました。これは蓮ほどでは無いにしろ、葉からの蒸散分を水鉢から摂取している証拠ではないでしょう?

本音は楽したいのですが、建前上、作業を簡素化したいので水鉢に直接肥料を投入してみました。(本当は手抜きしたいのが本音です。(笑)

(後でよく考えてみると、この方式なら肥料を切りたいときは水鉢から睡蓮を出して水を入れ替えるだけで肥料を切ることができっそうです。また、直接、肥料を水鉢に投入するデメリットですが、用水が富栄養化して糸状藻や苔が大量発生する恐れもあります。)

本来なら同じ品種の鉢を複数用意して比較試験すると良いのですが、シーズンも途中なので今から実験は難しく、是非来期の課題にしたいと思います。

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【2016/08/22 00:47】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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