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2019年のBerry's Water Garden

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2019年のBerry's Water Garden

昨年は6月の地震などで大幅にスイレンの植えつけ作業や植え替え作業が遅れたりできなかったりで梅雨明けても開花がほとんど無いという状態でしたが、今年は4月の終わりから準備を行ってきたので順調な成長ぶりです。
7月に入るとまだまだ本調子ではありませんが結構咲き出しています。例年、花蓮→温帯種→熱帯種という順序で植え付け(植え替え)作業を行うのですが今年は先に熱帯種の植え付けを行ったので温帯種の作業は6月になってしまいました。
今年は、用土と肥料をこれまでとはまったく違う方式を試しています。詳細については別なブログで紹介したいと思います。
いよいよ今週末は7/13-7/15に関西オフ会が開催されます。7/13はみずの森、7/14は神戸どうぶつ王国、7/15は京阪園芸で加藤先生のスイレンセミナーです。私もフルで参加したいのですが、7/21に国家資格の実技試験があるので参加は7/15だけになりそうです。


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【2019/07/12 00:00】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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門真レンコン

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門真レンコン
昨年の11月以来、久しぶりに門真レンコンを買いに行きました。
少し遅れて行ったのですが、今回はお客さんが少なかったのか大きなのもゲットすることができました。
あまり買いすぎると痛むからと家内からストップがかかっていたので自重していました。
大きなのはレンコンのステーキにします。小さいのはきんぴらや酢レンコンがお勧めです。
門真レンコンは食感がもっちりしており家族に好評です。
最近は門真の蓮池もめっきり減ってしまいました。
今シーズンの販売もあと1回くらいでしょうか?
蓮池もほとんどが掘り返されてレンコンも奥の一角を残すのみです。


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【2019/02/05 10:03】 Water Garden - 蓮 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ぶどうの高接ぎ その①

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ぶどう高接ぎ その①

Berry's Water Garden では巨峰系の藤稔とマスカットベリーAの2品種のブドウを育てています。
スペースも無いのでこれ以上品種を増やすことは全く考えていなかったのですが、昨年「高接ぎ」なる品種切り替えの方法があることを知り、それならばと藤稔に他品種に接ぎ木することを思い立ちました。
いろいろ調べたところ台木は2-3月に切って5月に接ぎ木すると成功率が高いことがわかり思い切って主軸1本を残して2本の枝を落としました。
枝①用の接ぎ穂のシャインマスカットは昨年購入済みです。枝②はクイーンニーナを手配中です。

苗木から植えると生育するのに何年もかかります。高接ぎだと2年目からいくつか収穫もできるそうなので今回の試みが成功してくれれば良いのですが。

尚、今回、約半分の藤稔の枝を切ってしまいましたが、結構「ブドウスカシバ」の被害が出ており今後シャインマスカットやクイーンニーナを育てるに際し本格的に対策をとる必要がありそうです。

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【2019/02/04 21:39】 Berry's Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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尾瀬河骨(実生)

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尾瀬河骨実生

S河骨の容器に知らぬ間に生えていました。

冬場、温帯スイレンの種がこぼれて芽が出たのかと思っていましたが、春になって成長しだしたので堀り上げたところ河骨だということがわかりました。

尾瀬か西條か、品種同定ができず、花が咲くのを待っていました。

柱頭盤が赤く9に分かれていたので、尾瀬河骨だと判明しました。

【2018/06/28 21:04】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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花蓮用土

花蓮用土

花蓮の用土ですがこれまで何年もかけて色々試してきました。
基本は用土に腐葉土やピートモス等の腐食資材を混合するというものですが、いくら事前に作って寝かせたとしても用土にしてレンコンを植え付けて水を張ると1ヶ月もしないうちにそれらが腐食してメタンガスが発生して用土がふやけて膨らんできます。
こうなってしまうと成長も芳しくなく、日々棒で突き刺してガス抜きする次第です。
市販の肥料入野菜用用土を赤玉に混ぜ込んだ事もありますがこのときは用土が鉢の縁まで膨張してひどいことになりました。
次の年は腐葉土だけ混合したのですが、多く入れれば良い肥料になるだろうと奮発して混入したところ入れた分だけガスが大量に発生し、学習能力のなさに頭をかかえたものです。
そんなこんなの失敗を重ねた結果、用土には何も混入しないという結論に達しました。
ということで、今年の植え付けは腐食混合ゼロ用土で行いました。元肥もあえて入れていません。
その結果はどうでしょう!植え付けて2ヶ月、用土からのガスはほぼ皆無で用土の膨張もありません。もちろん用水もきれいなままです。立葉が上がった時点で1回目の施肥としてIB化成を中央の穴に投入しました。
施肥の方法ですが、以前は用土の奥深くに肥料を押し込んでいましたが、今は鉢に直接投入しています。
蓮は葉からの蒸散が激しいので給水を怠ると鉢の用水は直ぐに無くなってしまいます。用水に肥料を投入すると用水に溶け出した肥料も一緒に吸収してくれるのであえて用土に押し込む必要がありません。

どうしても腐食を混入したいのであれば、事前に腐食を混合した用土を鉢に入れて水を張って1年間放置してから使えば大丈夫だと思うのですがそんな時間やスペースの余分はないのでうちでは採用していませんが、1鉢だけ実験で試してみるのも良いかもしれません。

会社蓮も同じように植え付けしました。小中蓮に花芽が上がっています。昨年はガスのせいで成長も悪く、レンコンも近来まれに見る不作の年でしたが今年はうまくいけそうです。

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めだかの避難場所を兼ねたVU管をセンターに入れています。レンコンは鉢の周囲に沿って成長するので鉢の中央は用土だけになります。
当初は底までパイプを入れていましたがそれだとレンコンの成長が良くなかったので鉢の下半分は用土になるようパイプを半分にカットしてアルミの足をつけています。鉢の中央に避難スペースを作るだけならば駄温鉢でもOKだと思います。

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バレンシアポットには下部に水抜きの穴があり、外からプラの栓がしてあります。
ハスのレンコンが成長する際、栓の横で成長されると中から栓を押し出して栓が抜け鉢の水が流れ出すというトラブルが何回も起こっています。
外からSUSのバンドで栓を押さえて抜けないようにしたこともあります。これも手間なので、何かないかと考え、栓の周りをシリコンコーキングで固めて中から栓を押さないようにしてみました。

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今年は用土の盛り上がりはありません。ガスの発生も皆無です。

【2018/06/27 06:32】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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