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Blackberry増殖計画

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Blackberry増殖計画

久々の更新です。
毎日のように更新していた時期は半ば更新が義務のような気分でしたが、いっぺんサボってしまうとだらだらとサボってしまいます。
特に冬の間は熱帯スイレンの休眠処理ぐらいしかすることも無いのですが、今年は隣の空き家に買い手がついて新しい家がもうすぐ建つので、それに伴い隣へ越境していた我が家の植物の手入れも合わせて行なわなければならず、会わせて花壇の整理を行なったりしていました。しかしながら寒いので休日の動き出しも午後からになったりと、しないといけない作業も遅れがちです。

そんなこんなで、やっとベリー類の植え替え等の作業に着手しました。

ラズベリーは鉢栽培なのですが、結構芯食い虫(テッポウ虫)に茎を食われてひどいことになっていました。2mmぐらいの茎は大丈夫ですが6mmぐらいの茎は軒並み食われています根元に近い場所が食われるとそこから茎が折れてしまいます。
残念ながら幾つかの品種はだめになってしまいました。

ブラックベリーは一部地植えして残りは鉢栽培です。こちらも芯食い虫(テッポウ虫)の影響大ですが字植えがあるので何とか維持できています。将来のことを考えるとリザーブはやはり必要です。
そこで2年ぶりにブラックベリーの挿し木を行ないました。

植えるのはロックウール培地です。発根するとこのまま植え付けができる優れものです

切り口に発根剤のオキシベロンを付けてロックウールに差し込むだけです。

維持用だけなら5号鉢でもOKですのでそうそう場所の問題もおきないと思います。

少し頭を悩ませたのが名札です。培地は3cmキューブですのでそれに合う名札がありません。

そこで0.5mmの塩ビ板を6mm幅×60mm長にカットして名札にしました。

名前は油性マジックで書くと1年程で消えてしまうので6mm×30mmシールをのネームランド作成して貼り付けています。

ネームランドの白は耐候性も良いので結構長持ちします。

未だ全て挿し終わったわけではないので今週末残りの挿し木も行なう予定です。


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【2017/03/29 10:45】 Berry's Garden | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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巨大化

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巨大化

8月22日に追肥を行いました。

通常の施肥方法は鉢用土に化成肥料を押し込むのですが、根が張っていると押し込むのも大変です。
そこで、前から考えていた施肥方法を試してみることにしました。

今回実験した施肥方法は、花蓮栽培で使う投げ入れ法です。

花蓮の追肥は水鉢に直接肥料を投入します。蓮の葉は大きいので水分の蒸散も多く結構な量の水を吸い上げます。
水鉢に肥料を埋め込むより用水に溶かして吸収させるほうが効果が高く一般的な花蓮の施肥方法になっています。

この花蓮の施肥方法を睡蓮に応用できないだろうか?と前々から考えていました。
なにせ、栽培する鉢数が半端ではなく施肥するだけでも大仕事です。
特に、夏場は「暑さと」や「やぶ蚊と」戦いながらの作業なので熱中症を気にしつつ作業を行っていました。
投げ込むだけなら栽培する鉢が多くても先に計量しておけばそんなに時間はかかりません。

施肥量ですが基準がないので1鉢あたりの施肥量×鉢数にしてみました。

あれから1ヶ月、本来なら葉が小さくなり、数もまばらになっていく時期なのですが、肥料が効いたのか葉は青々して水鉢からはみ出すほど大きく、花も通常よりも茎が長く伸び、これまでより一回りも大きな花を着けています。

葉や茎が長く伸びるのは窒素肥料過多の典型的な症状です。多すぎると濃度障害でダメージが出ますが、この程度であればむしろ大歓迎です。この感じだと窒素分はもう少し減らしても大丈夫なようです。

今期はもう無理ですが、来期には投げ入れ法と通常法とで比較実験を行い効果を検証してみたいと思います。

1つの水鉢に必要量をお茶パックのようなものに小分けにしておいて投入する。こんなことができれば根を痛めることも無く、栽培作業も大変楽になります。また、パックだと水替え時にはパックごと取り出せば良いし、休眠時にはパックを取り出せば肥料を切らすことがでlきます。

なんか良いこと尽くめなので是非この施肥方法を確立したいと思います。

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【2016/09/30 23:21】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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今日の熱帯スイレン

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今日熱帯スイレン

昨年、知らないうちに誕生した実生苗です。

名無しではいけないのでSeeds 01 とつけました。

世界はISG花盛りです。日本でもここ数年、Aてつさんをはじめ写真家の加藤さんや育成家の佐藤さんたちが新しい交配品種を次々発表されています。

Berry's Water Gardenでも交配種育成してみては?・・・・てな話がありましたが、多品種を栽培して楽しんむのを主眼にしていますので、そのスペースを育成種にまわす余裕が無く新品種の育成は皆様にお任せするというのがうちのスタンスです。

しかしながら、勝手にできてしまったものは仕方がありませんのでマイガーデンの仲間に加わってしまいました。

これで品種不明株はN.Perry's Blue Heavenとヤマトナデシコ、とで3品種になりました。 それでなくても品種維持は大変ですのでこれ以上増えないことを願います。

N.Perry's Blue Heaven : タイの業者から購入、開発元のPerry's Water Gardenでは寒波(大雪)で小屋が倒壊して絶えてしまったそうで、タイの業者のHPの品種リストに載っているのを見つけ購入しましたが、他の品種で違うものを送ってきた為本品種も本物かどうか怪しく一応名前は付けていますがたぶん本物ではないと思います。

ヤマトナデシコ : アメリカの業者からピンクフラミンゴとして購入しましたが、某M川さんからも販売され他のスイレン愛好者の方々からピンクフラミンゴとは異なるとの指摘があり、NETの写真と比較したところ異なっていることが判明、購入した業者はLuster Aquatic Nurseryから直接苗を購入して販売しているのでLuster Aquatic Nurseryで何かの手違いで誤って混入したのではないかと推測しています。本来の品種と区別するためヤマトナデシコと命名。

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【2016/08/22 14:56】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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熱帯スイレンの追肥

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熱帯スイレン追肥

2.5号ポットから植え替えして1ヶ月、花上がりは順調です。某M川さんのHPではそろそろ休眠準備のため肥料を切る時期と書かれていますが、もう少し花を楽しみたいので追肥を行いました。

しかしながら、鉢数が多いのと、根が結構張っていることもあり(鉢に肥料を押し込むのも結構力が要ります。)この暑い最中の作業は大変です。


スイレンの施肥については前からひとつ疑問に思っていたことがあります。

花蓮の栽培では肥料は用土に入れるのではなく睡蓮鉢(水)に投入するだけでOKです。

夏場は蓮の葉からの蒸散が多いので水分の吸水量が多く水を吸収する過程で水中に溶け出した肥料分も合わせて吸収するからです。

同じ水生植物のスイレンでも同じように水分を吸収しているのであれば、用土に入れなくても睡蓮鉢に投入するだけで施肥できるはずです。

今日、睡蓮鉢に給水していると、葉が生い茂っている水鉢の水の減りがほかの鉢より多いことに気がつきました。これは蓮ほどでは無いにしろ、葉からの蒸散分を水鉢から摂取している証拠ではないでしょう?

本音は楽したいのですが、建前上、作業を簡素化したいので水鉢に直接肥料を投入してみました。(本当は手抜きしたいのが本音です。(笑)

(後でよく考えてみると、この方式なら肥料を切りたいときは水鉢から睡蓮を出して水を入れ替えるだけで肥料を切ることができっそうです。また、直接、肥料を水鉢に投入するデメリットですが、用水が富栄養化して糸状藻や苔が大量発生する恐れもあります。)

本来なら同じ品種の鉢を複数用意して比較試験すると良いのですが、シーズンも途中なので今から実験は難しく、是非来期の課題にしたいと思います。

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【2016/08/22 00:47】 Water Garden - スイレン | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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今日の熱帯スイレン

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今日熱帯スイレン

白の寒冷紗で日よけしていても暑さで花びらが焦げるって、どんだけ暑いのでしょう?

特にウインチコレクションは暑さに弱いのか焦げて花がだめになる品種が続出です。

もう一枚、白の寒冷紗重ねたほうが良いかもしれません。




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【2016/08/21 06:39】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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